- モゲチェックの住宅ローン借り換え診断の仕組みと評判
- 諸費用を含めて本当に得するかの判断基準
- 借り換えで損する人・メリットが出にくい人の具体例と、動くベストタイミング
こんにちは!住友林業で注文住宅を建てました、あいすです。
2025年12月の日銀利上げ以降、変動金利上昇のニュースをよく目にするようになりました。「うちの住宅ローン、借り換えたほうがいいのかな」と気になり始めた方も多いのではないでしょうか。

モゲチェックで借り換え診断できるって聞いたけど、本当に得するの?
怪しくない?



モゲチェックの住宅ローン診断を使うと、金利だけじゃなくて「どれだけ得するか」も分かるよ!
住宅ローンの借り換えは「金利だけ見て決めると諸費用で逆に損する」という落とし穴があります。残債・残期間・諸費用などをセットで見て、「動かないほうがいい人」も具体的にわかっておきたいですよね。
実際に住宅ローンの借り換えを検討しているなら、ぜひとも活用してほしいのが『モゲチェック』の住宅ローン診断です。
モゲチェックの活用と住宅ローン借り換えの判断ポイントについて、結論を先にお伝えすると、以下のとおりです。
- とりあえず現状を知りたい人無料で5分のモゲチェック借り換え診断を受け、必要に応じてプロに相談する
- 動くべきか迷っている人諸費用回収の見込みがあるかで判断
- 残期間10年未満や属性悪化中の人借り換えしないほうが得な可能性が高い
この記事を読めば、モゲチェックの借り換え診断を使うべきかどうかの判断と、住宅ローン借り換えの具体的な動き方までわかります。ぜひ判断材料の1つとして参考にしてみてくださいね。
それでは、いってみましょう!
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モゲチェック|無料の住宅ローン比較サービス
モゲチェックの住宅ローン診断は、約30の金融機関を一括で比較できる無料の診断サービスです。利用者は手数料を1円も払わず、自分の借り換えメリットを約5分で確認できます。
モゲチェックは東証上場のMFSが運営する完全無料サービス
モゲチェックを運営する株式会社MFSは、東証グロース上場の金融テック企業です。貸金業者として正式に登録されており、利用者数は2026年1月時点で50万人を超えています。
サービスが無料で使える理由は、収益モデルが「金融機関からの紹介手数料」になっているためです。利用者から手数料を取る仕組みではないので、たとえ診断だけ受けて借り換えを見送っても費用は発生しません。
借り換え診断は5分で完了!約30の金融機関を一括比較
モゲチェックの住宅ローン診断「借り換え」は、たった5分の入力で完了。メガバンク・ネット銀行・地方銀行など約30の銀行を横断的に比較できます。
「今の残債・残期間で借り換えると総返済額がどれだけ変わるか」が、一覧で見られる仕組みです。
住宅ローン診断で入力するのは以下の情報だけです。
- 現在のローンの借入残高・残り期間・金利
- 物件の所在地・種別(戸建て・マンション)
- 年収・勤務先・自己資金などの属性情報
書類のアップロードは不要なので、思い立ったその場でスマホからでも完結します。
新規借入用と借り換え用は同じツール内で入口を分けて使える
モゲチェックには「新規借入用」と「借り換え用」の2つの入口があります。同じMFSが提供するサービスですが、聞かれる項目と出てくる結果が違うので、目的に合わせて正しい方を選ぶことが重要です。
| 用途 | 入力項目の中心 | 出てくる結果 |
|---|---|---|
| 新規借入用 | 物件価格・頭金・希望借入額 | 借りられる銀行と金利の一覧 |
| 借り換え用 | 現在の残高・残期間・現行金利 | 借り換え後の総返済額削減シミュレーション |
新規借入用については、私が実際に使ったときの診断結果もまとめています。当時の診断結果の最低金利は0.59%・最高金利は0.925%で、金利による総返済額の価格差は約300万円という結果でした。
「モゲチェックって実際どんな感じ?」と気になる方は、新規借入版の使い勝手を知っておくと、借り換え版を使うときのイメージがつかみやすいです。詳しくはこちらの記事で解説しています。 モゲチェックの使い方と評判を解説!住宅ローンを比較して金利を安く
住宅ローン借り換えでモゲチェックを使うメリット
モゲチェックで借り換えの住宅ローン診断を利用する最大のメリットは、金利の数字だけでなく諸費用込みの「総返済額」で銀行を比較できる点です。借り換えは諸費用30〜100万円が発生するため、金利だけ見て選ぶと逆に損するリスクがあります。
諸費用込みの「総返済額」で銀行を比較できる
モゲチェックの診断結果に表示されるのは、金利のランキングだけではありません。借り換えに発生する諸費用も含めた「実質的にいくら得するか」の総返済額ベースで提示されます。
住宅ローン借り換え時に発生する主な諸費用は以下の通りです。
- 事務手数料:定額3〜5万円、または借入金額×2.2%
- 保証料:一括払いまたは金利上乗せ
- 登録免許税:借入金額×0.4%(条件によって異なる場合がある)
- 司法書士報酬:約10万円前後
- 旧ローンの繰上返済手数料:金融機関ごとに異なる
これらを合計すると、住宅ローン借り換え時における諸費用の相場は、借入金額1,500万円なら30〜60万円、3,000万円なら60〜100万円程度です。
つまり、金利を0.3%下げても諸費用50万円が出ていけば、諸費用分の金額を回収するまで何年かかるかをセットで見ないとお得かどうか判断できないというわけです。
プロのアドバイザーへチャット相談ができる
モゲチェックのもう1つの特徴は、診断後にチャットでプロのサポートが受けられることです。
診断結果に対して住宅ローンアドバイザーからメッセージで提案コメントが届き、疑問があればチャットで相談できます。
借り換え版でも基本構造は同じで、無料チャット相談と一部金融機関への申込代行サービスが用意されています。
モゲチェック限定の特別金利が適用される可能性も
モゲチェックでは、一部の金融機関と提携してモゲチェック経由でしか使えない特別金利が用意されています。2026年5月時点では、変動金利で年0.83%という特別金利が出ているケースもあります。
この特別金利は新規借入向けが中心ですが、借り換えでも対象になる商品があります。診断結果に特別金利対応銀行が含まれるかは、自分の属性や物件の条件などにより変わります。
詳しくはこちらの記事をチェック!
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モゲチェック借り換えの口コミ・評判
モゲチェック借り換えの口コミを見ると、「営業連絡がなくて安心」「総返済額200万円削減できた」といった良い評判がある一方、「対面相談ができない」「地方銀行の選択肢が少ない」といった声も見られます。
良い口コミ:総返済額200万円削減・営業連絡なしで安心
ネット上の口コミを見ると、以下のような肯定的な声が目立ちます。



複数銀行を一括で比較できて、自分で銀行サイトを回るより楽だった



診断後に届いたアドバイザーのメッセージが具体的で参考になった



総返済額が約200万円削減できる結果が出て、借り換えに踏み切れた



電話勧誘がゼロで、自分のペースで検討できた
特に「営業電話なし」への評価は高い傾向にあります。住宅ローンのような大きな決断を、外部から急かされずに進められるのは大きなメリットです。
気になる口コミ:対面相談ができない・地方銀行の選択肢が少ない
上記のようなメリットがある一方で、以下のような注意点を挙げる口コミもあります。



対面相談ができないので、複雑な事情のある借り換えには不安が残った



地元の信用金庫や地方銀行の選択肢が少なく、結局自分で別途調べた



診断結果は出たが、最終的に審査が通らなかった銀行があった
モゲチェックは全国を対象にしたオンラインサービスのため、地元密着型の金融機関の網羅性はどうしても限定的です。
地方銀行で借りている人や、地元の信用金庫を希望する人は、モゲチェック診断と並行して自分の地元の金融機関にも問い合わせるなど、併用して活用するのが現実的でしょう。
「怪しい」と言われる理由は個人情報入力への不安
一部で「モゲチェックは怪しい」という声があるのは、住宅ローンという高額な金融商品で、年収や勤務先などの個人情報を入力することへの不安が背景にあると考えられます。
運営会社は東証グロース上場のMFSで、貸金業者として正式登録されているしっかりとした媒体です。利用者数は50万人を超え、しつこい営業電話の報告もチャット中心の連絡ということもあり発生していません。
入力情報は審査依頼時に金融機関へ渡る仕組みのため、仮審査の申し込みを進めない限り共有されない設計になっています。
「怪しいかどうか」よりも、「入力する情報の用途を理解した上でモゲチェックを使うかどうか」判断するといいでしょう。
住宅ローンの借り換えで得する条件
住宅ローンの借り換えで本当に得する条件は「金利差0.3%以上+残債1,000万円以上+残期間10年以上」の3つです。
この3条件が揃えば、借り換え時に発生する諸費用(借入金額の約2〜4%・目安30〜100万円)を返済期間中に回収しやすく、実質的なメリットが出やすくなります。
逆に「金利差ばかり見て、諸費用と回収期間を見落とす」のが、借り換えで最もよくある失敗パターンです。
それぞれの条件を詳しく見ていきましょう。
借り換え後の金利差0.3%以上が分岐点
2026年5月現在、変動金利の最安水準は0.8%台、固定金利でも2%台前半が中心です。借り換え前後の金利差が0.3〜0.5%でも、残債と残期間によっては数十万円〜百万円規模の総返済額削減につながります。
実際、ネット上の情報を見ても、現代の借り換え判断は「金利差0.3%以上が分岐点の目安、0.5%以上で削減幅が拡大」という基準となっています。
※ただし、借り換えメリットを受けられる金利差は、ケースによって異なります。
残債1,000万円以上が目安
住宅ローンの残債が大きいほど、同じ金利差でも削減できる金額が大きいです。
たとえば金利差0.5%でも、残債が500万円と3,000万円では削減できる総額がまったく違います。
残債1,000万円以上が、諸費用を払っても元が取れる目安と言われています。
逆に残債が500万円程度になっていると、金利差があっても削減額が諸費用を下回りやすく、借り換えメリットが薄くなります。
残期間10年以上が目安
住宅ローンの残期間が長いほど、借り換えで発生する諸費用を返済期間中に回収する余地が大きくなります。
諸費用が回収できるかどうかは、以下の式でざっくり計算できます。
諸費用回収月数 = 諸費用 ÷ 月返済額の削減幅
たとえば月返済が6,000円減って借り換えの諸費用が80万円なら、諸費用の回収まで約133ヶ月(約11年)です。残期間が20年であれば、残りの9年分が「実質的なメリット」になります。
残期間が10年なら、回収できる前に完済時期が来る計算です。
紹介したような「金利差0.3%以上・残債1,000万円以上・残期間10年以上」の3条件すべてが揃わないと借り換えメリットがゼロというわけではありませんが、3つのうち2つ以上の条件を満たさない場合は、より慎重に試算してから判断するのがおすすめです。
※あくまでも目安であり、ケースによって異なります。
住宅ローン借り換えシミュレーション例
住宅ローン借り換えメリットの具体的な数字をつかむため、モデルケースで試算してみます。
あくまで概算ですが、あなたの状況と照らし合わせながら見てみてください。
- 残債:2,500万円
- 残期間:20年
- 現行金利:1.2%(変動)
- 借り換え後金利:0.7%(変動)
- 諸費用:60万円(借入額の約2.4%)
このケースでは、月返済額が約5,700円減り、20年分で総返済額が約135万円減ります。そこから諸費用60万円を引くと、実質的なメリットは約75万円です。
20年で家族旅行に何度も行けるレベルの金額を、削減することができます。
残債や金利差が大きいほど、この削減幅は拡大します。
たとえば残債3,000万円・残25年・金利差0.5%なら、総返済額の削減効果は200万円超、諸費用を引いても約120万円の実質メリットが見込めるケースもあります。
ただし諸費用は金融機関ごとに大きく異なり、保証料の取り扱いや繰上返済手数料の有無により総コストが変わります。上のモデルはあくまで目安なので、あなた自身の数字でモゲチェックの診断を受けるのがおすすめです。
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住宅ローン借り換えで損する人・メリットが出にくい人
住宅ローンの借り換えで全員が得するわけではありません。以下の5パターンに当てはまる人は、借り換えしないほうが得な可能性が高いです。
該当する方は、住宅ローン借り換えについて、より慎重に判断することをおすすめします。
元利均等返済で残期間10年未満の人
住宅ローンの元利均等返済は、返済の前半に利息の支払いが集中する仕組みです。残期間が短くなると、返済額に占める利息の割合が小さくなるため、金利を下げても削減効果が薄くなります。
そのため、たとえば残期間10年未満で諸費用50万円を払って借り換えても、諸費用分を回収する前に完済してしまうケースが多いです。
住宅ローンの残期間が短い場合は、借り換えではなく繰上返済のほうが得になることもあります。
親族間売買・自営業など属性により審査が通りにくい人
住宅ローンの借り換えでは、以下のようなケースで不利になる可能性があります。
- 親族間売買で取得した物件:ネット銀行の多くが対象外、または審査が厳しい
- 自営業・フリーランス:原則3期分の所得証明が必要で、収入変動があると不利
- 転職直後:勤続年数の要件(1年以上が一般的、3年以上あると有利)に届かない
- 健康状態の変化:団信に加入できないと借り換えそのものができない
筆者自身、新規借入のときに親族間売買が絡んでいたため、ネット銀行の選択肢が大きく狭まった経験があります。
借り換えでも同じ構造で、特にネット銀行はオンライン審査の都合上、定型的な審査基準から外れる属性に弱い傾向があります。
親族間売買について、詳しくはこちらの記事で解説しています。 【土地】住宅ローンが借りにくくなる?親族間売買の注意点3選!
諸費用を手元から支払えない人
諸費用(30万円〜100万円程度)を手元から払えないと、借入金額に上乗せして借り換えるケースもあります。この場合、借入金額が増えた分の利息が上乗せされるため、実質的なメリットが目減りします。
「手元資金を温存したいから諸費用を上乗せ」という選択は悪くはありません。ただし削減効果の試算は「諸費用込み・上乗せ後の返済額」で見直す必要があります。
ペアローン解消を伴う離婚関連の借り換えの人
夫婦のペアローンを単独借入に切り替えるケースの借り換えは、純粋な金利削減以上に複雑です。
名義変更や持分変更を伴うため、通常の借り換え以上の登記費用と、ペアローン契約の解消手続きが必要になります。
このケースは個別事情が大きく影響するため、モゲチェックの診断だけで判断せず、司法書士や住宅ローン専門家への対面相談を併用したほうが安全です。
直近で収入が下がっている人
住宅ローン借り換え時の審査では、現在の年収・返済負担率が改めて評価されます。
そのため、借入時より収入が下がっていると希望する銀行で審査が通らなかったり、希望額より少ない金額しか借りられなかったりします。
特に変動金利固定金利への借り換えを検討する場合、固定金利のほうが金利が高く、月返済額が増えるケースもあります。
返済負担率が悪化していると審査自体に影響するので、収入が下がっているタイミングでの借り換えは慎重に判断してください。
モゲチェック『借り換え』の流れ
モゲチェックで住宅ローン診断を受け、借り換え手続きを行うまでの全体の所要期間は、約1〜2ヶ月が目安です。診断自体は5分程度で終わりますが、その後の事前審査・本審査・契約・登記には時間がかかります。
診断は5分で完了!書類はあとで必要
モゲチェック借り換えの診断時点では、書類のアップロード等は不要です。残債・残期間・現行金利などを入力するだけで結果が出ます。
ただし、実際に借り換え申込に進むと、以下のような書類が必要になります。
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- 収入証明(源泉徴収票、確定申告書、給与明細書)
- 現在のローン残高証明書・返済予定表
- 物件関連書類(登記事項証明書など、金融機関により異なる)
- 健康診断書・在籍証明書(金融機関により追加要請の場合あり)
借り換え手続き:事前審査・本審査・契約・登記の4ステップ
住宅ローン借り換え手続きの全体の流れは、以下の4ステップです。
申込書類の提出と金融機関の事前判定
詳細な属性・物件審査と団信加入審査
金銭消費貸借契約の締結と新規抵当権設定
新ローンの実行と旧ローンへの一括返済
合計で1〜2ヶ月、書類不備や追加確認があると2〜3ヶ月かかることもあります。引越しや繁忙期と重なると遅くなりやすいので、余裕を持ったスケジュールを組みましょう。
借り換えと同時に火災保険・団信の見直しもできる
住宅ローンを借り換える際は、火災保険と団信を見直すタイミングでもあります。
火災保険は借り換えのタイミングで契約変更すれば、保険料の節約と補償内容の最新化を同時に進められます。
団信も、新ローンへの加入審査が改めて入ります。健康状態に問題がなければ、ガン特約や三大疾病特約などの上乗せを検討する機会にもなるでしょう。
火災保険については、新築時の見直しで年間6万円安くなった経験を以下の記事でまとめています。借り換えのタイミングで保険も一緒に見直したい方は、参考にしてみてください。
2026年金利上昇|住宅ローン借り換え検討のベストタイミング
2026年5月時点では、メガバンクの変動金利平均が15年ぶりに1%超え水準に達し、固定金利も上昇傾向にあります。「もう少し待つか、今動くか」を判断するには、自分の家計余力と金利見通しの両方を見る必要があります。
日銀政策金利は2025年12月に0.75%へ追加利上げ
モゲチェックが2026年に実施した1,000人調査では、直近1年以内に住宅ローンを借りた人の約7割が「将来的に変動金利が2%以上になる」ことを覚悟していると回答しました。今後さらに利上げが続くシナリオでは、変動金利の優位性が薄れていく可能性があります。
変動金利のまま継続か固定への借り換えかは家計余力で判断する
変動金利のまま借り換えるか、この機に固定金利へ切り替えるかは、家計の余力で判断するといいでしょう。
| タイプ | 向いている人 |
|---|---|
| 変動変動の借り換え | 当面の月返済額を最小化したい人 金利上昇時に繰上返済できる貯蓄余力がある人 |
| 変動固定の借り換え | 金利上昇リスクを取りたくない人 今後10〜20年の支払額を確定させたい人 |
迷ったら、まずは「現状の変動金利のまま借り換える場合」と「固定金利に切り替える場合」の両方の総返済額を比較しましょう。月返済額が大きく増える固定金利への切り替えは、家計負担が大きいので慎重に判断する必要があります。
「あと1年待つ」より「診断だけ先に受ける」が理想の動き方
「もう少し金利動向を見てから動こう」と考える人は多いですが、待っている間に金利がさらに上がるリスクもあります。診断だけなら5分程度で無料で受けられるので、まず現状を把握してから「動くか待つか」を決めるのがおすすめです。
診断結果を見て「今は動くメリットが少ない」と判断したら、それはそれでアリです。逆に「想定以上にメリットが出る」とわかれば、すぐに動ける材料が揃います。
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よくある質問(FAQ)


注文住宅にかかるお金については、こちらの記事で詳しくまとめています。 【超重要】注文住宅のお金|資金計画や住宅ローン、維持費まで丸わかり!
まとめ:モゲチェックの住宅ローン診断を活用しよう
この記事では、住宅ローン借り換え時のモゲチェック住宅ローン診断について、実際に住宅ローンを利用している筆者の視点で整理しました。
住宅ローンの借り換えは「金利差だけ見ると失敗する」のが最大の落とし穴で、諸費用込みの総返済額で判断することが何より重要です。
モゲチェックの住宅ローン診断および住宅ローン借り換えについて、要点をまとめると以下の通りです。
- 住宅ローン診断は、東証グロース上場のMFSが運営するモゲチェックで完全無料で利用できるサービス。約30の金融機関を5分で比較でき、金利だけでなく、借り換えでどれだけのメリットがあるかがわかる
- 診断後の連絡はチャット中心で、しつこい営業電話は発生しない
- 住宅ローンの借り換えで本当に得するのは「金利差0.3%以上+残債1,000万円以上+残期間10年以上」の3条件が揃ったときが目安
- 残期間10年未満・親族間売買・自営業・収入減少中・ペアローン解消といった人は、借り換えしない判断が得な可能性が高い
- 借り換え全体の手続きは約1〜2ヶ月。借り換えと同時に火災保険・団信の見直しも一緒にやると効率的
「動くか待つか」で迷っている方は、まずモゲチェックの公式サイトで無料の診断を受けてみてください。診断結果を見て「借り換えのメリットが少ない」とわかれば動かない判断ができますし、「想定以上にメリットが出る」とわかればすぐ動ける材料になりますよ。
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あなたにとって最適な住宅ローンが見つかりますように。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!





