【戸建ての防犯】ホームセキュリティ5社徹底比較!おすすめと後悔しない選び方

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ホームセキュリティ5社を徹底比較!おすすめと後悔しないための選び方
この記事でわかること
  • 戸建ての防犯対策の必要性について
  • ホームセキュリティ5社の特徴とメリット・デメリット
  • ホームセキュリティ選びで後悔しないための5つのポイント

こんにちは!住友林業で注文住宅を建てました、あいすです。

戸建て住宅の防犯対策として、防犯カメラセンサーライトを設置することなどが考えられますが、中でも強力な防犯対策が「ホームセキュリティ」です。24時間365日、家族や財産を守ってくれるという安心感がありますよね。

ホームセキュリティ契約しようか迷ってるんだけど、おすすめの会社はどれ?

わが家はセコムを使ってるけど、どの会社がおすすめかは、各家庭ごとに違うんだ。

日本のホームセキュリティで代表的なのは、セコムアルソックですが、それ以外にも複数の警備会社が存在します。
それぞれに特徴が異なり、各家庭の地域や生活スタイルによって、最適なホームセキュリティも異なります。

先に大まかな概要をお伝えすると、以下の通りです。

  • 圧倒的な安心感と拠点数を求めるなら「セコム
  • コストとサービスのバランスを重視するなら「アルソック
  • JR沿線の住まいや通信安定性を優先するなら「CSP(セントラル警備保障)
  • 柔軟なプランと生活サポートが魅力の「全日警
  • 関西圏でインフラセット割を活用するなら「関電SOS

本記事では、上記のホームセキュリティ会社5社の特徴や、ホームセキュリティ選びで後悔しないためのポイントをご紹介します。
ホームセキュリティの導入を検討している方は、ぜひ最後までご覧ください。

それでは、いってみましょう!

目次

新築戸建てに「ホームセキュリティ」は必要?

新築で注文住宅を建てる際、間取りや設備選びに夢中になりがちですが、それと同じくらい大切なのが「防犯対策」。
「日本は安全だから大丈夫」と思いたいところですが、いざ自分たちが戸建てに住むとなると、賃貸マンション暮らしの時とは違った不安が出てくるものです。

まずは、筆者が実際にホームセキュリティを導入して感じた、戸建てにおけるホームセキュリティの必要性についてお話しします。

集合住宅より戸建ては狙われやすい

マンションなどの集合住宅に比べて、戸建て住宅は「侵入のしやすさ」という面でリスクが高くなります。警視庁のデータ(住まいる防犯110番)を見ても、一戸建て住宅は侵入犯罪の被害に遭いやすい傾向にあるのが現実です。

侵入窃盗の発生場所別認知件数
侵入強盗の発生場所別認知件数

戸建て住宅が狙われやすい理由として、以下のような点が挙げられます。

  • 隣家との距離がある周囲に音を聞かれる可能性が低いため、侵入の作業がしやすくなってしまう。
  • 死角が多い 家の裏手や勝手口など、周囲からの目が届かない場所ができやすい。
  • アクセスが容易玄関や窓が地面に近いため、マンションの上層階に比べて圧倒的に侵入しやすい。

家族や財産を自分たちの手で守らなければならない戸建てだからこそ、防犯意識を高く持つことが求められます。

一軒家の防犯対策について、詳しくはこちらの記事をチェック!

「平屋」は特に注意!窓の多さと死角のリスク

我が家のように「平屋」を建てる場合は、さらに侵入犯罪に注意が必要です。

平屋はすべての部屋、つまり「すべての窓」が1階に位置しています。これは開放的で心地よい反面、防犯面では「どこからでも侵入経路になり得る」というリスクを抱えていることになります。

筆者自身、夜間に寝ている時もすぐそこに不審者がいるかもしれないと考えると、センサーライトや防犯カメラだけでは拭いきれない不安がありました。平屋だからこそ、窓やドアが開いた瞬間に異常を検知してくれるホームセキュリティの存在は、非常に大きな意味を持ちます。

平屋のメリット・デメリットについては、こちらの記事をチェック!

ホームセキュリティで安心感を得られる

ホームセキュリティの基本的な仕組みは、以下のとおりです。

ホームセキュリティの仕組み

ホームセキュリティを導入する最大のメリットは、何といっても「圧倒的な安心感」です。

筆者は、外出してから「あれ、鍵閉めたっけ?」と不安になって家に戻ったり、夜中に小さな物音がしただけで気になってしまうほどの心配性。
しかし、ホームセキュリティを導入してからは、24時間365日プロが我が家を見守り、万が一の時はすぐに駆けつけてくれるという安心感を得られています。

お金で安心を買う」という選択でしたが、実際に導入してみると、外出中も就寝中も心からリラックスして過ごせるようになりました。この心のゆとりこそが、新居での「心地よい暮らし」を支えてくれていると感じています。

一目でわかる!ホームセキュリティ5社比較表

日本のホームセキュリティで代表的なのは、セコムアルソックですが、それ以外にも複数の警備会社が存在します。
代表的なホームセキュリティ会社5社について、まずは比較一覧表で概要を見ていきましょう。

本記事では、一般的な戸建て用の機器買い取りプランを比較します。オプションサービスやレンタルプランを選ぶとサービス内容や料金が異なる可能性がありますので、ご注意ください。

 
セントラル
警備保障
全日警
関電SOS
特徴 業界No.1の実績と拠点数による圧倒的な安心感 大手の安心感とコスパの良さ 独自回線による通信安定性と簡単な操作 豊富なプランとお得な付帯サービス 関西圏なら外せない高コスパとお得なセット割
初期
費用
474,760円 272,250円 280,830円
※機器数により変動
251,020円 247,500円
※割引等あり
月額
料金
5,170円 4,070円 3,960円 3,080円 3,190円
※キャンペーンあり
契約
期間
当初5年
以降1年自動更新
当初5年
以降1年自動更新
当初5年
以降1年自動更新
当初1年
以降1年自動更新
解約金 途中解約の場合
解約金必要
途中解約の場合
解約金必要
途中解約の場合
違約金が発生する可能性あり
途中解約の場合
解約金が発生
待機所の数 全国約2,500ヵ所 全国約2,400ヵ所 対応エリア
関西限定
(大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀)
補償・
サポート
盗難保険・災害見舞金
補償が充実
災害見舞金あり 盗難損害見舞金
火災見舞金あり
生活サポート
クラブオフ優待付帯
ガラス・ドア鍵
取替費用補償あり
  公式サイトへ 公式サイトへ 公式サイトへ 公式サイトへ 公式サイトへ

ホームセキュリティ5社の特徴とメリット・デメリット

上記でご紹介した5社について、それぞれの特徴やメリット・デメリットを詳しく解説します。
ぜひ、「自分にとってはどの会社がいいか」をイメージしながら見ていってくださいね。

本記事では、一般的な戸建て用の機器買い取りプランを比較します。オプションサービスやレンタルプランなどを選ぶと、サービス内容や料金が異なる可能性がありますので、ご注意ください。

セコム(SECOM):圧倒的な安心感!豊富な実績と最多拠点数

セコムは日本初のホームセキュリティ会社であり、契約件数は国内シェアNo.1。長年培った豊富な実績とノウハウで、他社と比較しても圧倒的な信頼感があります。

  • 業界最多!全国約2,500カ所の拠点数で、万が一の駆けつけが早い
  • 超一流の高いサービス品質と、操作しやすい最新機器
  • 盗難保険や見舞金制度など、万が一被害に遭った際の補償が非常に手厚い

費用(戸建て・買い取りプラン)

※「セコム・ホームセキュリティNEO」の料金です。

初期費用474,760円
月額料金5,170円
契約・解約金当初5年、以降1年ごとの自動更新
契約期間内に解約の場合、解約金が発生する可能性あり

我が家は、機能を絞ってよりリーズナブルにした新築向けのプラン「ホームセキュリティ・スマートNEO」という商品を導入しており、上記の金額よりも安く利用することができています。

詳しくはこちらの記事をチェック!

サービス・補償のポイント

基本サービス侵入監視、火災監視、非常通報
駆けつけ対応24時間365日、異常検知時に警備員が現場へ急行
警備員が配置されている拠点数は全国最多!
スピーディーな駆けつけ対応が期待できる
補償万が一被害に遭った際の、盗難保険と見舞金制度がある
盗難保険:現金・貴金属が50万円、家財が 200万円まで(※免責金額あり)
災害見舞金:10万円単位で100万円まで
修理等対応機器が電池切れや故障した際は、自動でセコムに通知
電池交換:契約期間内なら無料で交換
修理:10年間無償で修理

セコムのサービス内容や使い方について詳しく知りたい方はこちらをチェック!

セコムはこんな人におすすめ!

セコムは、特にこんな人におすすめできます。

  • とにかく安心感を重視したい人
  • 防犯にお金をかけてもいい人
  • 手厚い補償が欲しい人

セコムの費用は、他社と比較すると正直一番高いですが、その分「安心をすべてお任せできる」という満足度は圧倒的です。

我が家でもセコムを導入!機能を絞ってよりリーズナブルに導入できる新築向けプラン「ホームセキュリティ・スマートNEO」を、月額3,000円台で利用しています。
セコムを利用することで様々な心配ごとから解放され、本当に安心して暮らせています。

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アルソック(ALSOK):大手の安心感とコスパの良さが魅力

アルソックは、「セコム」に次ぐ業界2位の売り上げを誇ります。一番の魅力は、柔軟なプランコスパの良さ。予算やニーズに合わせてあなたにぴったりのプランを選べます。

  • 初期費用0円月額990円からのプランも!
  • サービスと費用のバランスがよくコスパがいい
  • スマホとの連携もスムーズで、操作性もいい

費用(戸建て・買い取りプラン)

※「オンラインセキュリティ・お買い上げプラン」の料金です。

初期費用取付工事費47,850円
設備機器費224,400円
月額料金4,070円
契約・解約金当初5年、以降1年ごとの自動更新
契約途中に解約の場合、解約金が発生する可能性あり

アルソックでは上記以外に、初期費用0円の「ゼロスタートプラン」や、月額料金990円からの「セルフセキュリティ」など、豊富なプランが取り揃えられています。

アルソックのプランと料金について、詳しくはこちらの記事をチェック!

サービス・補償のポイント

基本サービス侵入監視、火災監視、非常通報
駆けつけ対応24時間365日、異常検知時にガードマンが現場へ急行
ガードマンの現在地を、ガードセンターが常時把握し対応
補償火災や盗難の被害に遭った場合、一律10万円の見舞金が支払われる
修理等対応機器の故障や電池切れのサインが出た場合は、窓口へ連絡
修理や電池交換は、原則無償

アルソックはこんな人におすすめ!

アルソックは、特にこんな人におすすめできます。

  • コスパを重視したい人
  • 必要最低限のサービスを選びたい人
  • 月額料金を抑えたい人

アルソックの最大の魅力は、やはり費用とサービスのバランスがいいこと。口コミを調査した結果からも、コスパの良さに対する評判がよかったです。

  • ご自身で自宅を警備するなら「セルフセキュリティ」
  • 短期的な利用を考えているなら「ゼロスタートプラン」

というように、使い方や利用する期間によって最適なプランが異なります。
ぜひ一度、資料請求・見積り依頼をして、あなたにとって最適なプランを見つけてみましょう。

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セントラル警備保障(CSP):独自の通信回線と簡単な操作

セントラル警備保障(CSP)は、セコム、アルソックに続く業界第3位の売上規模を持つ大手警備会社です。JR東日本が筆頭株主という安定した基盤があり、ホームセキュリティにおいても大手の一角として高い信頼を得ています。

  • 駅周辺やJR沿線の住まいへのスピーディーな対応が期待できる
  • 見守り機能が充実しており、簡単操作で高齢者や子どもにとっても安心
  • Wi-Fi不要の独自通信で、ネット環境に左右されない強固な守り

費用(戸建て・買い取りプラン)

※「ファミリーガード アイ+・機器お買い上げ」プランの料金です。

初期費用(工事機器費)280,830円(4LDKの間取りへの設置例)
月額料金3,960円
契約・解約金レンタルの場合5年契約で、途中解約の場合は違約金発生

上記の工事機器費は一例であり、具体的な金額は設置する機器の種類や数によって異なります。
CSPの公式サイトに掲載されている機器設置例を見ると、工事機器費は250,000円〜410,000円となっています。

サービス・補償のポイント

基本サービス侵入監視、火災監視、非常通報、ガス漏れ監視
駆けつけ対応24時間365日、異常検知時に警備員が現場へ急行
補償万が一被害に遭った際の補償制度がある
盗難損害見舞保険金:10万円
火災見舞金:限度額10万円

セコムやアルソックと違い、異常を外に知らせる「フラッシュライト」は、基本プランには含まれていないようです。
家の外壁に目立つライトを付けたくない人にはメリットですが、光による威嚇を重視したい人は、オプションでフラッシュライトを追加できるか、見積もり時に確認してみましょう。

セントラル警備保障(CSP)はこんな人におすすめ!

セントラル警備保障(CSP)は、特にこんな人におすすめできます。

  • JRの駅周辺や沿線に住んでいる人
  • ネット環境に左右されない安定性を求める人
  • アプリやワンタッチでの「簡単操作」を優先したい人

CSPの大きな特徴は、JR東日本グループとしての安定したバックボーンと、独自回線による通信の安定性です。特に、アプリやリモコンでのワンタッチ操作で警備のON/OFFができる直感的な操作性は、複雑な操作を避けたい子育て世帯やシニア世帯から高い支持を得ています。

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全日警:オーダーメイドで柔軟性抜群なプラン

全日警は、セコム、アルソック、CSPに続く業界第4位の警備会社です。JR東海と提携しており、東海道新幹線などの警備を引き受けている「鉄道警備のプロ」。ホームセキュリティ部門においては、大手でありながらも、比較的リーズナブルな料金体系が特徴です。

  • 大手4社の中でも月額料金が安く、コストを抑えやすい
  • 生活スタイルに合わせて選べる豊富なプラン
  • 生活に便利でお得な付帯サービス

費用(戸建て・買い取りプラン)

※「ハッピーガード・いつでもプラン・機器買取プラン」の料金です。

初期費用機器設置工事料金66,000円
機器売渡料金185,020円
月額料金3,080円
契約・解約金当初5年、以降1年ごとの自動更新
期間内解約の場合、違約金が発生する可能性あり

全日警の最大のメリットは、料金の安さです。大手警備会社4社の中では最も月額料金を抑えやすく、家計への負担を最小限にしたい方にとって魅力的です。
なお、月額料金・機器設置工事料金・機器売渡料金は、機器の設置個数により異なります。

サービス・補償のポイント

基本サービス侵入監視、非常通報
駆けつけ対応24時間365日、異常検知時に警備員が現場へ急行
付帯サービスハッピーガードの利用者に提供される「スマイルエース
生活サポートサービス:水回りのトラブルに対する応急処置や、電球の交換などを無料で行う
クラブオフ優待サービス:宿泊施設やレジャー施設の割引制度

全日警もCSPと同様、外壁に設置する「フラッシュライト」は標準セットに含まれておらず、オプション機器の扱いとなっています。セコム、アルソック、CSPには標準で含まれている「火災監視」のサービスも、全日警ではオプションサービスとなります。

また、全日警では上記の「いつでもプラン」以外にも様々なプランが用意されており、ライフスタイルに応じてプランを選ぶことができます

かんたんプラン

非常通報サービスのみ

おでかけプラン

非常通報+外出時の警備のみ

みまもりプラン

非常通報+セイフティ

全日警はこんな人におすすめ!

全日警は、特にこんな人におすすめできます。

  • JR東海エリアに住んでいる人
  • 大手でありながらも月額料金を安く抑えたい人
  • ホームセキュリティ以外の「暮らしの困りごと」も解決したい人

全日警は、東海道新幹線の安全を守っているという実績から、特に東海エリアでの信頼が非常に厚い会社です。
また、全日警ならではの便利な付帯サービスがあり、暮らしの中での困りごとにも対応してもらえます。

特に、生活サポートを必要としている高齢者や、必要なサービスだけを選んで料金を安く抑えたいという方にとっては、魅力的だと言えるでしょう。

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関電SOS(※関西限定):関西圏なら外せない高コスパ

関電SOS(関西電力グループ)は、関西2府3県(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県)に特化したホームセキュリティサービス。地域密着型だからこそのきめ細やかなサービスと、大手警備会社(東洋テックなど)との提携による強固なネットワークが強みです。

  • 関西圏に特化した、地域密着型のスピーディーな対応
  • 初期費用・月額料金ともに、大手全国展開社より抑えめな料金設定
  • 「関電ガス」や「eo光」とのセットで月額料金がさらにお得

費用(戸建て・買い取りプラン)

※「ベーシックメニュー・買取プラン」を建築中戸建て住宅に導入する場合の料金です。

初期費用247,500円
今なら214,500円
さらに、eoのネットサービスセット割で203,500円
月額料金3,190円
今なら最大6ヶ月間0円
契約・解約金当初1年、以降1年ごとの自動更新
期間内の解約の場合、解約金が発生

※2026年3月現在の料金です。

関電SOSの魅力は、なんといっても「セット割」の強力さです。すでに関西電力系のインフラを使っているご家庭なら、他社と比較しても圧倒的な低コストで利用できます。

サービス・補償のポイント

基本サービス侵入監視、非常通報
駆けつけ対応24時間365日、異常検知時に警備員が現場へ急行
補償ガラス・ドア鍵取替費用補償制度あり
窓1枚につき1万円、ドア鍵1個につき2万円
修理等対応契約期間中10年以内の故障の場合、無償で修理・交換

関電SOSも、CSPや全日警と同様に、外壁の「フラッシュライト」は標準セットに含まれていません。窓やドアの開閉を検知する「マグネットセンサー」もオプションメニューとなります。

また、駆けつけの際は提携している東洋テックなどの警備員が来ることもありますが、関西電力ブランドの看板を背負っているため、対応の質には定評があります。

関電SOSはこんな人におすすめ!

関電SOSは、特にこんな人におすすめできます。

  • 関西圏(2府3県)に住んでいる人
  • 「eo光」や「関電ガス」を利用している人
  • 大手ブランドの安心感と安さを両立させたい人

関電SOSは、関西電力グループという圧倒的な信頼感があり、地域に根ざした迅速な対応が魅力です。また、ネット回線やガスといった生活インフラとのセット割引が非常に強力で、月々の固定費をトータルで抑えたい関西の家庭に選ばれています。

特に、すでに関西電力系のサービスを利用している方や、地元の地理に詳しい警備員による安心感を求めている方にとっては、非常に魅力的な選択肢と言えるでしょう。 

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ホームセキュリティ選びで後悔しない「5つのポイント」

「なんとなく大手だから」という理由だけでホームセキュリティを決めてしまうと、後になって「使い勝手が悪い」「月額料金が重荷になる」といった後悔に繋がりかねません。
ホームセキュリティ導入前にチェックしておきたい、以下の5つのポイントについてご紹介します。

  1. 「コスト」と「安心感」のバランスは納得できるか
  2. 「待機所」から自宅までの距離を確認する
  3. 操作の「手間」と「家族の使いやすさ」を考える
  4. 担当者が信頼できるか(営業・アフターフォロー)
  5. 「ホームセキュリティ」を過信しない

1. 「コスト」と「安心感」のバランスは納得できるか

ホームセキュリティを導入すると、初期費用だけでなく、その後何十年と続く「固定費」が発生します。

初期費用

買い取りかレンタルかによって、数十万円単位で変わります。

月額料金

3,000円〜5,000円程度が相場ですが、30年払い続けると100万円以上の差が出ることも。

ホームセキュリティを導入する際には、「安心感に対してこの金額を払い続けられるか」を冷静に判断しましょう。

ホームセキュリティには主に「レンタル」と「買い取り」の2つのプランがあります。一般的には、長期的に(5〜7年以上)利用するのであれば、トータルコストは「買い取り」プランの方が安くなる計算です。
どれくらいの期間ホームセキュリティを使う予定かによって、最適なプランを選びましょう。

2. 「待機所」から自宅までの距離を確認する

警備会社によって、待機所(警備員が待機している拠点)の場所は異なります。この「待機所」の場所は、ホームセキュリティ契約前に必ず確認しましょう。

物理的な距離

どんなに有名な会社でも、自宅から待機所が遠ければ駆けつけに時間がかかってしまいます。

複数社の比較

A社よりB社の拠点の方が自宅に近ければ、それだけでB社には大きなメリットがあることになります。必ず「自宅から一番近い拠点はどこか」を確認しましょう。

各社の待機所の場所は、セキュリティの観点から公表されていません。そのため、資料請求や見積もり依頼をする際に必ず確認してくださいね。

3. 操作の「手間」と「家族の使いやすさ」を考える

ホームセキュリティ導入後に意外とストレスになり得るのが、日々の警備セット・解除の手間です。機器の操作性についてもしっかり確認しておきましょう。

生活動線

帰宅時や外出時に、スムーズに操作できる機器かどうか。

操作性

子どもや高齢者でも、暗証番号の入力や鍵の操作をミスなく行えるか。

スマホで簡単に、ボタンを押すだけ、といった「直感的な操作性」も、ホームセキュリティを選ぶ上での重要な判断基準です。

4. 担当者が信頼できるか(営業・アフターフォロー)

ホームセキュリティの口コミでも意外と多いのが、「担当者の対応」に関する不満です。

提案の質

強引な勧誘ではなく、家の間取りや死角を考慮した的確なアドバイスをくれるか。

サポート体制

機器が故障した際や、誤作動時の対応、電池交換などのアフターフォローが万全か。

各社とも、見積もり時のやり取りを通じて、長く付き合える信頼感があるかを見極めましょう。

5. 「ホームセキュリティ」を過信しない

ホームセキュリティを導入したからといって、100%犯罪を防げるわけではありません

抑止力がメイン

ホームセキュリティを導入すると、ステッカーやライトを設置することにより「狙われにくい家づくり」ができ、侵入犯罪の抑止力にはなります。

基本の防犯対策も併用

ホームセキュリティだけに頼り切るのではなく、防犯砂利センサーライトご近所付き合いといった「物理的・心理的な防犯対策」も組み合わせることが、後悔しないための最大のポイントです。

戸建ての防犯対策について、詳しくはこちらの記事をチェック!

まとめ:相見積もりであなたに合ったプランを見つけよう!

戸建て住宅、特に死角ができやすい平屋にとって、ホームセキュリティは「家族の安全」と「心のゆとり」を守るための安心材料になります。

日本のホームセキュリティ会社はいくつかありますが、本記事でご紹介した5社には、それぞれ異なる特徴があります。

  • 圧倒的な安心感と拠点数を求めるなら「セコム」
  • コストとサービスのバランスを重視するなら「アルソック」
  • JR沿線の住まいや通信安定性を優先するなら「CSP(セントラル警備保障)」
  • 柔軟なプランと生活サポートが魅力の「全日警」
  • 関西圏でインフラセット割を活用するなら「関電SOS」
 
セントラル
警備保障
全日警
関電SOS
特徴 業界No.1の実績と拠点数による圧倒的な安心感 大手の安心感とコスパの良さ 独自回線による通信安定性と簡単な操作 豊富なプランとお得な付帯サービス 関西圏なら外せない高コスパとお得なセット割
初期
費用
474,760円 272,250円 280,830円
※機器数により変動
251,020円 247,500円
※割引等あり
月額
料金
5,170円 4,070円 3,960円 3,080円 3,190円
※キャンペーンあり
契約
期間
当初5年
以降1年自動更新
当初5年
以降1年自動更新
当初5年
以降1年自動更新
当初1年
以降1年自動更新
解約金 途中解約の場合
解約金必要
途中解約の場合
解約金必要
途中解約の場合
違約金が発生する可能性あり
途中解約の場合
解約金が発生
待機所の数 全国約2,500ヵ所 全国約2,400ヵ所 対応エリア
関西限定
(大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀)
補償・
サポート
盗難保険・災害見舞金
補償が充実
災害見舞金あり 盗難損害見舞金
火災見舞金あり
生活サポート
クラブオフ優待付帯
ガラス・ドア鍵
取替費用補償あり
  公式サイトへ 公式サイトへ 公式サイトへ 公式サイトへ 公式サイトへ

ホームセキュリティを選ぶ上で大切なのは、ネット上の料金表だけで決めるのではなく、実際にプロに自宅や間取りを見てもらい「正確な見積もり」を取ることです。
なぜなら、待機所(警備員の拠点)からあなたの家までの距離はどれくらいか、窓の数に対して最適なセンサー配置はどうなるのかは、一軒一軒全く異なるからです。

ほとんどの警備会社では、無料で「資料請求」と「見積もり依頼」をすることができます。まずは気になる2〜3社に見積もりを依頼し、実際に担当者と打ち合わせをすることから始めてみてください。
「この家なら、この守り方が最適です」といったプロのアドバイスを聞くだけでも、新居での防犯意識がガラリと変わるはずですよ。

安心・安全な生活を手に入れられますように!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ホームセキュリティ5社を徹底比較!おすすめと後悔しないための選び方

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