- タウンライフ家づくりの特徴やメリット・デメリット
- タウンライフ家づくりの口コミ・評判
- タウンライフ家づくりで「家づくり計画書」をもらう方法
こんにちは!住友林業で注文住宅を建てました、あいすです。
注文住宅を建てるためには、家族でよく話し合った上で予算を決め、まず情報収集から始めることが大切です。
通常は、住宅会社の資料を集めて、気になったハウスメーカーの住宅展示場に足を運び、1社ずつ営業担当者と打ち合わせを重ねて各社を比較していきます。そのため、注文住宅を建てるためには時間も労力もかかってかなり大変です。

育児に追われてるし、そんなに時間とれないよ⋯



そんなあなたを助けてくれる、便利なサービスを紹介するよ!
仕事や家事・育児などに追われる中で、「家づくりをこだわりたいけど、そんなに時間をかけられない!」という方も多いのではないでしょうか。
そんな方におすすめしたいのが、タウンライフ家づくりの「家づくり計画書」です!
タウンライフ家づくりのメリット・デメリットはこちら
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ラクに情報収集できる 全国1250社以上の住宅会社と提携している 無料で利用できる | 申し込み後に住宅会社から連絡が来る 相談窓口などはない 個人情報の入力が必要 |
本記事では、そんな「タウンライフ家づくり」の特徴や使い方、口コミ・評判についてご紹介します。
ぜひタウンライフ家づくりを活用して、効率よく家づくりを進めてくださいね。
それでは、いってみましょう!
「タウンライフ家づくり」の口コミ・評判まとめ
タウンライフ家づくりが気になっているけど、「怪しくないの?」と気になりますよね。
まずは、実際に利用した方の声を見ていきましょう。
※下記の口コミは、口コミサイト「みん評」の中から抜粋して引用させていただいております。
良い口コミ・評判
ハウスメーカーの比較が簡単便利!



ハウスメーカーの比較が簡単にできる
今はハウスメーカーが多すぎて比較するのが大変で、資料請求も容易では無いですが、タウンライフから簡単に資料一式を請求できました。無理な営業もなく、自分たちにとってベストなメーカーを選ぶ事が出来ました。また家を建てる機会があれば利用させていただきます。



色んなメーカーを比較できます
大手だけでなく個性的なデザインを得意とする工務店からの提案もあり、比較する中で自分の希望がより具体的に整理できました。丁寧なフォローもあり、安心して家づくりを進められました。使う分には無料でできるというのも嬉しく、個人的にはおすすめできるサービスだと思います。



一括比較できるサイト
複数社の見積もりを一括で比較できたので、コスト面を重視した自分にはぴったりのサービスだった。ハウスメーカーによって仕様や価格が大きく違うことが分かり、無理のない資金計画を立てられた。色々悩んでる人は利用してみて良いサイトだと思う。



メーカーの比較がしやすい
個人的に思うこととしては、タウンライフを使えば気になった点や、欲しい資料を一気に請求できるので、メーカー比較がしやすい。わざわざ一社、また一社、と足を運ぶ必要も、探す必要もなく、便利なサイトだと思う。
情報収集に最適



手早い情報入手には最適
カタログ請求をして、しばらくしないうちにたくさんのハウスメーカーからカタログが届きました。
どんなハウスメーカーがあるのか、どんなデザインや機能があるのかなどの住宅に関する情報を手早く入手出来た点は非常に良かったと思います。
見学に行くハウスメーカーの選定や見積もり依頼までのきっかけとして良い機会を見出せて今としては自分に合った条件で家造りが出来たことに感謝しています。
何から始めればいいか分からない…と言った人にはぜひ利用をオススメしたいと思います。



分からなかったら!
知らなかったハウスメーカー、工務店などから沢山の話を聞けて良かった。
色々な情報や話が聞けて自分達だけでは知らない事が多かったので大変助かりました。
自分達だけではこれほど多くのハウスメーカーを探して問い合わせる事は出来なかった思います。
無料で使いやすい!



無料なのは嬉しいサービス
いくつかの会社さんからお話を聞き、最終的に某ハウスメーカーに決めましたが、ここの担当の方が物凄く親身になってくれる方で大変助かりました。その担当の方と出会えたのもタウンライフを使ったからで、これが無料で使えるというのは凄いと思います。



割と便利なサイト
最初に某ハウスメーカーに新築の相談をしていましたが、忙しかったのかなかなか話が進まず費用感も教えてもらえずと困っていました。
他の会社にお願いをしようと思いネット検索をしたところ、タウンライフを見つけて利用しました。
いくつかの会社から連絡が届きましたが、最終的に3社からカタログを見せてもらい、こちらの希望と合う会社さんに依頼をしました。
大手メーカーともなるとレスポンスがはやくて助かります。
一括で話を進められるのは選択肢が増えるので、結構便利なサイトだなと思いました。



使いやすいサイトだと思う。
レスポンスが早いのは良かった。欲しい資料をすぐ送ってくれるし一括で届くのは活気的なサイトだと思う。思っていたよりも営業電話は来ないし、単純に使いやすいと思った。大手だけでなく中小メーカーもあり、良いメーカーと知り合えるチャンスは多いと思う。
悪い口コミ・評判
良い口コミがある一方で、悪い口コミも見受けられました。
悪い口コミを見てみると、
- ハウスメーカー側の対応がイマイチだった
- 実際にプランが届いたのは依頼した複数社のうちの数社だけだった
- 事前に伝えた情報が住宅会社にきちんと届いているのか不安に思う
といった声が多い印象でした。
具体的にいくつかご紹介します。



登録時に書いた要望が各HM、工務店に伝わっているのか
タウンライフ登録時に土地の広さ(建ぺい率や容積率も記載した)や間取りの簡単な要望のみしか記載しなかったため、問い合わせされたHMや工務店さんも間取り作成が難しいでしょうし、こちらもその点理解した上でお返事を待ってました。それぞれご連絡頂いて、間取りプランと大まかな予算を作成頂いたのですが、そもそもタウンライフに登録した際の情報は各HMや工務店さんに届いているのでしょうか。確認されているのでしょうか。ある所から出来上がった間取りが、そもそも購入予定の土地で建てれる建ぺい率の半分の広さしかない間取りプランを提案されました。それでは予算含め全く参考になりません。



複数の建設会社のカタログを一括請求できるだけ。
自分の希望に合った間取りのプランや、金額が分かるのだと思って使用しましたが、カタログを一括請求できるだけでした。18社希望したが、カタログと一緒に間取りのプランが届いたのは1社のみ。7社は電話やメールが届き、モデルハウス見学についてのお誘いがありました。電話やメールは無いけれど、カタログとお手紙とモデルハウスへのお誘いの資料が同封されて届いたのが5社。残り5社は、電話もメールも無ければカタログも届かず。結局はモデルハウスへ足を運ばないと、何もしてもらえないと言うことがわかった。全く関係ない不動産会社や他職種のお店からも電話が来たので、電話番号流失してるのではと疑っています。



最悪です
人を馬鹿にしてる。普通に夫婦で展示場へ行って担当の方とお話させていただくときとの差がありすぎる。タウンライフ経由だとよっぽど冷やかしが多いせいか、とも思ったけど、まさか女性から連絡きてるからって本気度疑ってるわけじゃないですよね?
タウンライフの方は営業を兼ねてでしょうけど「進捗いかがですか?」とお電話くださり、ハウスメーカーさんに催促してくださったり親切でした。
新居建設予定地までなかなか頻繁に足を運べず、もしその土地に強いメーカーさんからご提案が頂けたらと思いましたが徒労に終わりました。私は勧めません。
ハウスメーカー側からの評価はイマイチ⋯
上記ではタウンライフ家づくりの利用者からの悪い口コミをご紹介しましたが、住宅会社側からの悪い口コミも見受けられました。



失礼な問い合わせが多い
住宅会社の立場で言うと、けっこうとんでもない問い合わせが多いのがこのサイト
「土地が決まってないのに間取りを送れ」
無理です、敷地形状も法令上の制限も決まってないから
「他の会社で建てるけど、参考にしたいから間取りだけ送ってくれ」
迷惑です、気持ちはわかるけど本当に迷惑。
タウンライフ家づくりを上手に活用する3つのポイント
ご紹介した通り、良い口コミがある一方で悪い口コミが見受けられるのも事実です。
したがって、タウンライフ家づくりを利用する際には、下記のポイントを抑えて上手に活用しましょう。
1.土地の情報はできる限り具体的に伝える
建設予定地の情報が何もないと、ハウスメーカー側も間取りや見積もりのプランを作成することができません。また、家づくりに対する本気度も伝わりにくくなります。
家づくり計画書の依頼フォームには、このようなことを意識して情報を入力するといいでしょう。
- すでに建設予定地が決まっている場合には、その土地の情報をできる限り詳しく伝える
- 希望エリアが決まっている場合は、その地域の土地の相場を調べておく
- 希望エリアや希望の土地面積または予算を、相場から逸脱しない範囲で具体的に入力する
2.絶対に叶えたい要望を自由記入欄に入力する
家づくり計画書の依頼フォームには、選択式で入力する欄と、自由記入欄があります。
この自由記入欄には、例として世帯年収や住宅ローン借入金の希望額などを記載するよう促されていますが、これらの情報に加えて、ご自身の希望条件を入力することをおすすめします。
自由記入欄にご自身の希望条件を入力する際に気をつけたいことは、適度に具体的に入力することです。
たとえば下記のような希望条件を伝えるといいでしょう。
- 20帖程度の広めのリビングがほしい
- 家事動線を意識した間取りにしたい
- ファミリークローゼットがほしい
ハウスメーカー側からすると、あまりに細かすぎる要望がある場合、プランを提案しにくくなってしまいます。
逆に要望が何もないと、「本気じゃないのかな」と思われてしまう可能性があります。
3.本気度が伝わるように意識する
タウンライフ家づくり経由でハウスメーカーにプランの作成を依頼するのは、私たち利用者側からするととても便利で手っ取り早いですよね。
しかしながら、ハウスメーカー側からすると、直接住宅展示場に足を運んで営業担当者と打ち合わせをしながらプランを作成する人のほうが、本気度が伝わりやすいです。
だから、タウンライフ家づくりに関して、ハウスメーカー側からの悪い口コミが見受けられるのだと思います。
タウンライフ家づくりはとても便利なサービスですが、利用する際にはハウスメーカー側に本気度を伝えたほうが、その後の家づくりがより良いものになるでしょう。
ハウスメーカー側に本気度を伝えるためには、たとえば下記のような方法が考えられます。
- 家づくり計画書の依頼フォームの自由記入欄に、「◯月頃までに入居したいと考えている」などと具体的なスケジュールを書いておく
※依頼から入居までは、半年以上〜1年半ほどの期間を見ておくといいでしょう。 - 家づくり計画書の依頼後、各住宅会社から連絡が来た際に、具体的なスケジュール感などの話をする
もちろん、本気で家づくりを検討している方が、タウンライフ家づくりを利用するのが前提ですよ。
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タウンライフ「家づくり計画書」とは?
そもそもタウンライフ家づくりの「家づくり計画書」とは何か、どのように利用するのか、解説します。
タウンライフ家づくりの主なサービス内容
家づくりにおいては、まず家族で話し合って予算や優先順位を決め、その後ハウスメーカー選びを進めていくことになります。
ハウスメーカー選びは理想の家を目指す上で重要なことの一つですが、1社ずつカタログを請求して情報収集し、見積もりを比較しながら理想のハウスメーカーを選んでいくのは、結構大変ですよね。
そんな大変なハウスメーカー選びを無料でサポートしてくれるサービスが、タウンライフ家づくりです。
タウンライフ家づくりでは、「家づくり計画書」という3つのプランを無料でもらうことができます。
- 土地費用・諸費用も含めた「資金計画」
- 理想の暮らしに合わせた「間取りプラン」
- 間取りを考慮した希望エリアの「土地探し」
提携している住宅会社の数も豊富で、全国1250社以上(2025年11月現在)、大手ハウスメーカー36社以上掲載!
多くの住宅会社の中からあなたの理想の住まいを実現できる住宅会社を探すことができます。


タウンライフ家づくりの使い方
タウンライフ家づくりで「家づくり計画書」をもらうために必要なことは、フォームに沿ってあなたの希望条件を入力するだけ。無料で利用でき、面倒な手続きは一切不要!入力はたったの3分!
利用方法は、以下の通りです。
家づくり計画書はこんな人におすすめ!
タウンライフ家づくりの「家づくり計画書」は、こんな人には特におすすめできるサービスです。
- あなたに合った住宅会社を知りたい人
- カタログだけではなく間取りや見積もりの提案も受けたい人
- 家づくりに役立つざっくりとした情報をラクに集めたい人
順番に解説します。
- あなたに合った住宅会社を知りたい人
-
家づくり計画書を申し込む際、あなたの希望の間取りやエリアを入力すると、その場で条件に合った住宅会社の一覧が表示されます。
そのため、「どの住宅会社にしようか選べない」という方でも、気軽に利用できるサービスです。 - カタログだけではなく間取りや見積もりの提案も受けたい人
-
家づくり計画書の最大の特徴は、単なる一括資料請求サイトではないということです。
家づくり計画書を申し込むと、各社の資料のほか、資金計画や間取りプランまでもらうことができます。
具体的な間取りや見積もりのプランを比較することができるため、各住宅会社の特徴や相場感を知ることができ、ご自身の予算でどのような家を建てることができるのか、イメージしやすくなりますよ。 - あまり時間をかけずに住宅会社を選びたい人
-
通常、ハウスメーカー選びをするためには、自らネットやカタログで情報を集めて整理したり、住宅展示場に足を運んで営業担当者の話を聞いて回る必要があります。
一方で家づくり計画書は、Web上のフォームに入力して申し込みするだけで、所要時間はたったの3分。
それだけで「間取り」「資金計画」「土地探し」のプランをもらうことができるため、とってもラクに情報を集めることができます。
家づくり初期段階で、ざっくりとした情報を知り、家づくりのイメージを具体的にしていきたい!という方には、ピッタリのサービスです。
「タウンライフ家づくり」のメリット
ここまで、タウンライフ家づくり「家づくり計画書」の特徴を解説しました。
タウンライフ家づくりを利用する上で、特にメリットだと思うことをご紹介します。
ラクに情報収集できる
家づくりは、時間も労力もかかって正直大変です。理想の家を追い求めればなおさら大変で、注文住宅の計画をし始めてからハウスメーカーを決めるまでに、3ヶ月程度〜半年間ほどかかる印象です。
時間をかけてじっくり決めていきたい方や、毎週家づくりに時間を割かれるのが苦ではない方は、ご自身で情報収集して足を運び、ハウスメーカー選びを進めていくのもいいでしょう。
しかしながら、「そこまで時間をかけられない!」という方もいるのではないでしょうか。
全国1250社以上の住宅会社と提携している
他社でも同様の「一括資料請求サイト」などのサービスは展開されていますが、タウンライフ家づくりは、他社と比較しても特に提携している住宅会社が多いのが大きなメリットです。
2025年11月現在の公式サイトの情報によると、タウンライフ家づくりは全国1250社以上の住宅会社と提携しています。
ただし、タウンライフ家づくりと提携していない住宅会社も存在します。住友林業もそうです。
提携していない会社にも目を向けて、選択肢はできるだけ広げておきましょう。
無料で利用できる
これだけ便利なタウンライフ家づくりの「家づくり計画書」ですが、利用は無料です。
便利なサービスを無料で利用できるのは、ありがたいですね。
サービスの利用は全て無料!
\ 公式サイトを今すぐチェック!/
「タウンライフ家づくり」のデメリット
タウンライフ家づくりを利用する前に知っておきたいデメリットをご紹介します。
申し込み後に住宅会社から連絡が来る
これは他社の「一括資料請求サイト」にも共通して言えることですが、一度資料請求などをすると、各住宅会社の営業担当者から連絡が来ることがあります。
もし営業の連絡が不要な場合は、各社の営業担当者に「連絡は必要ありません」ときっぱり断りましょう。
相談窓口などはない
タウンライフ家づくりには、オンラインや店舗で相談できる窓口はありません。
そのため、第三者とじっくり話しながらハウスメーカーを決めていきたいといった方にとっては、物足りなさを感じるかもしれません。
オンライン相談をしたい方は、同様のサービス【家づくりのとびら】のご利用をおすすめします。
詳しくはこちらの記事をチェック
個人情報の入力が必要
家づくり計画書の申し込みをする際に、名前や連絡先などの個人情報を入力する必要があります。
ただし、タウンライフ家づくりはプライバシーマークを取得しており、個人情報の取り扱いについても安心だと言えるでしょう。


「タウンライフ家づくり」についてのよくある質問【FAQ】
まとめ:「タウンライフ家づくり」で効率的に情報収集しよう!
家づくりは、正直本当に大変です。
「こだわりたいけど、そんなに時間をとれない!」という方も多いのではないでしょうか。
本記事でご紹介した、タウンライフ家づくりの「家づくり計画書」を利用すれば、大変な家づくりの情報収集を、ラクに効率的に進めることができますよ。
また、「タウンライフ家づくり」のメリット・デメリットをまとめると、下表のとおりです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ラクに情報収集できる 全国1250社以上の住宅会社と提携している 無料で利用できる | 申し込み後に住宅会社から連絡が来る 相談窓口などはない 個人情報の入力が必要 |
タウンライフ家づくりは、特にこんな方におすすめしたいサービスです。
- あなたに合った住宅会社を知りたい人
- カタログだけではなく間取りや見積もりの提案も受けたい人
- あまり時間をかけずに住宅会社を選びたい人
お仕事や家事・育児で思うように時間が取れない方にとって最適な、タウンライフ家づくり。
ぜひ家づくり計画書を依頼して、カタログや間取りプランを比較しながら、理想のハウスメーカーを選んでみてくださいね。
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理想の住まいを実現できますように。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!




















