【住友林業】我が家の仕様を大公開! [トイレ編]

この記事でわかること
  • 標準仕様とオプションとは
  • 我が家のトイレの仕様
  • おすすめの仕様

今回は我が家のトイレの仕様についてご紹介します。

我が家のトイレの中で、どれが標準仕様で、どれがオプション仕様なのか。
また、具体的な型番なども紹介していきますので、注文住宅を建てる方やリフォームを検討中の方にも、参考にしていただければと思います。
ぜひ最後までご覧ください。

なお、ここでご紹介する型番は2024年時点のもので、住友林業で取り扱いのあるものですのでご了承ください。

それではいきましょう!

目次

標準仕様とオプションとは

注文住宅の仕様には、「標準仕様」と「オプション」が設定されていることがあります。

標準仕様」というのは、各ハウスメーカーが提案するプランの基本的な仕様のことです。
一方で「オプション」というのは、機能や素材を標準仕様から変更することです。

ハウスメーカーによっては、「標準仕様」と「オプション」が明確に分かれていない場合もあります。
住友林業の場合は、「提案工事」がオプションに該当します。

ちなみに、住友林業の標準仕様は全体的に設備のグレードが高めです。
高価格帯のキッチンを採用できたり、それぞれの設備の仕様も無料で選択できる範囲が広いです。

オプションを選択すると、費用が増額することが多いです。
予算と相談しながら決めていきましょう

仕様の解説

我が家のトイレ

我が家のトイレはリビングとは少し雰囲気が異なり、グレーを基調とした落ち着いたシックな空間にしています
それぞれの仕様を詳しく説明します。

便器

便器

我が家のトイレはTOTOの[GG-J1]
住友林業では、1階の標準仕様のものです。

スッキリした見た目ですが、タンクレスではなくロータンクタイプになっています。
賃貸時代のトイレは、上部に手洗いのあるタイプでした。
それに比べると、今のトイレはぐるっと簡単に拭くことが出来るので、掃除が楽になりました
便座の縁もないタイプなので、内側の掃除も楽にできます。

ペーパーホルダー

トイレの手摺

こちらも住友林業の標準仕様のもので、グレージュのカラーのものを採用しました。
手摺と、ちょこっと物を置いておける台が付いているもので、使い勝手も良いです。

もっとシンプルなものに変更することも考えましたが、「将来のことも考慮すると手摺があったほうがいいのではないか」と設計士さんから助言を受け、標準仕様のものをそのまま採用しました。

少し場所を取ってしまうのではないかという不安もありましたが、全然そんなことはなく、思ったよりコンパクトなサイズで気に入っています

収納

トイレの収納

こちらは標準仕様の物ではなくオプションで、ユーティリティ用の収納をトイレに採用しました

標準仕様でも壁埋込タイプの収納は付いていたのですが、標準仕様のトイレ収納だとグレーっぽい色のものがありませんでした。
どうしてもこの空間に合う色がいい!」と伝えたところ、この収納を提案してくれました。

費用面のことを説明すると、このような場合は、標準仕様の収納費用と採用した収納の差額分がプラスで発生します

実質4000円ほどでこの収納に変更できたよ!

壁埋込収納は、外に出っ張らないので空間を広く使えます
この中にはトイレットペーパーや掃除用品などを収納しています。

ニッチ

トイレのニッチ

我が家の唯一のニッチです。
費用もプラスで発生しており、7000円程度です。

ニッチとは、壁の一部をくぼませて作る空間のことで、収納や飾り棚として利用できます。

トイレの奥の壁に、ちょうどトイレットペーパーが入るサイズのニッチを作ってもらい、小物を飾ったりトイレットペーパーのストックを置いたりして活用しています。
ニッチの背面の壁紙だけ他と色を変えて、黒に近い暗い色を採用しました。

住友林業でのこの壁紙の型番は[SRV-S2032]です。

リモコン

スティックリモコン

こちらはオプション仕様のものを採用しました。

標準仕様はよく見るこんなタイプ↓

トイレのリモコン標準仕様
参照:TOTO (https://jp.toto.com/products/toilet/)

この標準仕様から2万円弱ほどプラスすることで、かっこいいシルバーのスティックリモコンに変更出来ました

家づくりの計画を始めてから比較的早い段階で、このスティックリモコンを採用すると決めていました。

カッコいい見た目で、一目惚れしました…。

結果、グレーの壁紙とも合っていて、空間が一気にカッコよくなったので大満足です

壁紙・床材・巾木

トイレの壁紙

これらはすべて標準仕様のものを採用しました。

壁紙 [SRV-S2031]

トイレなので、汚れに強い性能のクロスを採用しました。
サンゲツのオリジナルビニルクロスです。

床材 [SK-NE-CGY]

床材は、永大産業のサニタリーフロア、色はコンクグレーを採用しています。
木材のフローリングではないので、汚れても安心ですね。

巾木 [GG1]

こちらも壁紙に合わせてグレージュカラーの巾木を採用しました。
住友林業の巾木は、標準仕様でもスッキリしたデザインです。

おすすめの仕様

我が家のトイレの仕様の中で一番のおすすめは、スティックリモコンです。

スティックリモコン

そこまで高額な費用をかけずにこのオプション仕様に変更できました。
この金額で、この満足感なら、変更してよかったなと思っています。

逆に、その他の仕様は標準仕様でも十分だなと思いました。

同じ住友林業でも、2階のトイレの標準仕様はまた違うようです。
標準仕様ではどれが採用できるのか、早い段階であらかじめ確認しておきましょう。

最後に

今回は、我が家のトイレの仕様を大公開しました。
いかがでしたか?

トイレはリビングなどとは違う雰囲気にしてみましたが、これもよかったなと思っています
洞窟のような雰囲気もあり、少し遊び心もありつつ落ち着いた空間になりました。

他の部屋の仕様も、今後順番にご紹介しようと思いますのでお楽しみに!

以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました。

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