- 筆者の家の概要
- こだわった間取りについて
- それぞれの間取りのいいところ
こんにちは!あいすです。
筆者は2024年に住友林業で平屋の注文住宅を建てました。
今回は、実際に住んでみて「やってよかった」と思える、間取りのこだわりポイントを4つご紹介します。
注文住宅を建てようと考えている方の参考になればと思いますので、ぜひ最後までご覧くだい。
それでは早速いきましょう!
我が家の概要
まず前提として、筆者が建てた家の概要をご紹介します。
建築年 | 2024年 |
---|---|
階数 | 平屋 |
部屋数 | 2LDK(将来的に部屋を仕切って3LDKに) |
延床面積 | 27坪 |
世帯人数 | 2人 |
このようになっております。
かなりこだわって家づくりを進めました。
何社ものハウスメーカーに間取りをご提案いただき、契約した住友林業の設計士さんとも話し合いを重ね、やっと理想の間取りが完成しました。
今回は、そのこだわり抜いた間取りの中からいくつかのこだわりポイントをご紹介します。
長方形リビング
1番のこだわりポイントと言ってもいい長方形リビング。
お部屋の形には、正方形、長方形、L字型、横長などがあり、長方形リビングというのは、奥に長い形のリビングです。

なぜ長方形リビングがいいのかと言うと、「広く見えるから」です。
我が家は当初20畳のリビングがほしいと思い、住宅展示場や入居者さんのお宅を見学し、サイズ感を確かめて回りました。
その中で、同じ畳数なのに広さの感じ方が異なることに疑問を抱いていました。
そして、筆者なりに結論を導き出しました。
「長方形リビングのほうが広く見える」と。
筆者は開放感のあるリビングにしたかったので、長方形リビングにすることを決めました。
気になる方は、ぜひ色んなところに見学に行って比較してみてください!
ランドリールーム
我が家にはお風呂の隣に3畳ほどのユーティリティスペースがあります。
ここは、脱衣所兼ランドリールームとして活用しています。

もともと部屋干しがメインの生活で、あまり屋外に洗濯物を干すことはありませんでした。
賃貸時代はというと、リビングの隅にある物干しポールに洗濯物を干していました。
そのため、何か物を取ったりカーテンを開けたりするときには、洗濯物をくぐり抜けて行く必要があり、地味にストレスでした。
今はこの部屋のおかげでそういったストレスから開放され、本当にこの部屋を作ってよかったと思っています。
大容量のチェストも置いて、そこにパジャマやタオルなどを収納しているので、お風呂に入るときにわざわざ着替えを取りに行かなくても大丈夫。
来客時にも、干してある洗濯物を急いで他の部屋に追いやる必要もなくなり、助かっています。
広い玄関

玄関のスペースを2.5畳ほどとりました。
玄関を広くすると「玄関ドアが遠いから面倒かな」とか、「勿体ないかな」などと考えることもありましたが、しばらく住んでみて、広くてよかったと実感しています。
具体的には、玄関を広くすることで以下のようなメリットがあります。
- 配達されてきた荷物を玄関で開けることができるので、段ボールを室内に持ち込まなくて済む
- 濡れた状態の傘を広げて乾かしておける
- 土間で靴磨きができるので室内が汚れずに済む
- 靴の履き替えの順番待ちをしなくて済む
他にも、一時的に自転車を置いたり、ベビーカーを置いたりと、今後も活躍してくれることは多そうです。
トイレの位置
我が家のトイレは1つだけ。
どこに配置するか、熟考した部分です。
- トイレで用を足すときに、音を気にしなくていい場所にしたい。
- 将来の子どもがいる生活を考えたときに、玄関から近いほうが良さそう。
- でも老後を考えたときには、寝室に近いほうが良さそう。
このように考えた結果、リビングから廊下を挟んだ配置で、玄関からも寝室からも近い場所にすることができました。
実際に生活してみても、この配置でよかったと感じています。
リビングにいてもトイレの音は聞こえませんし、トイレに行って手を洗って寝室で寝るまでの動線もスムーズです。
まとめ
今回は、我が家の間取りのこだわりポイントをご紹介しました。
いかがでしたか?
注文住宅は自由に決められる範囲が広いです。
それは、「決めなければならないことがたくさんある」ということでもあります。
その中でも、間取りは序盤で決めなければならず、尚且つ決定後の変更が難しい部分です。

今回ご紹介できたのは、こだわりポイントのほんの一部です。
今後も我が家のことを色々ご紹介したいと思いますので、ぜひ楽しみに待っていてくださいね!
以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました。