- セコム・ホームセキュリティのサービス内容
- セコム・ホームセキュリティの基本的な操作方法
- 誤作動の原因と防ぎ方
こんにちは!住友林業で注文住宅を建てました、あいすです。
防犯対策として心強い存在である「ホームセキュリティ」。我が家ではセコム・ホームセキュリティを利用しています。

セコムって、どうやって使うの?
なんか難しそう…



使い方はシンプルで簡単だよ!
ホームセキュリティを使ったことがない方の中には、「どうやって操作するの?」「失敗したらどうしよう…」などと不安に思っている方もいるのではないでしょうか。
大丈夫!安心してください。
セコム・ホームセキュリティの基本的な操作は、ボタンを押す・ライフカードを抜き差しするだけのシンプルなもの。慣れてしまえば、高齢者でも子どもでも、簡単に操作することができます。
本記事では、セコム・ホームセキュリティの操作に不安を覚えている方に向けて、我が家の実例に基づき具体的な操作方法をご紹介します。
セコム・ホームセキュリティを導入すれば、在宅時でも外出時でも、安心して過ごすことができます。
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それではいってみましょう!
セコム・ホームセキュリティでできること|どんな人に向いてる?


セコム・ホームセキュリティには、3つの基本サービスと3つのオプションサービスがあります。
セコム・ホームセキュリティを導入すると何ができるのか、どんな人に向いているサービスなのか、具体的にご紹介します。
ホームセキュリティの仕組み|異常時はセコムが駆けつける
まず前提として、ホームセキュリティの仕組みを見ていきましょう。
ホームセキュリティの基本的な仕組みは、以下の通りです。


- まず異常が発生すると、自宅に設置された機器等からセコム・コントロールセンター(管制センター)へ自動で信号が送られます。
- 異常信号を受け取ると緊急対処員(警備員)へ急行の指示が出され、それと同時に緊急連絡先への連絡と、必要に応じてコントロールセンターから110番・119番通報します。
- 急行の指示を出されたセコムの緊急対処員が、現場へ駆けつけて対応します。
このように、もしもの時に心強い存在になってくれるのが、「ホームセキュリティ」です。
防犯サービス|侵入犯罪から家と家族を守る
セコム・ホームセキュリティの最も代表的な基本サービスが、「防犯サービス」です。
玄関ドア・窓に設置されたマグネットセンサー(開閉センサー)や、人の動きを感知する空間センサーにより、侵入犯罪から家や家族を守ってくれます。
具体的には、「防犯サービス」には以下のような機能があります。
- 外出時に誰かが窓やドアを開けると、開閉センサーが反応
- 外出時に誰かが家の中に侵入すると、空間センサーが反応
- 在宅時にも警戒状態にすることで、窓やドアが開いた時にセンサーが反応
- 特定の部屋だけ警戒状態にする(部分セット)ことも可能
- 共働きで家にいない時間が長い
- 旅行や出張で長期間留守にすることがある
- 子どもが一人で留守番することがある
- 人通りが少ない場所に住んでいる
- 留守中や在宅中の侵入犯罪が不安
火災監視サービス|留守中の火災にも対応
セコム・ホームセキュリティの基本サービス2つ目が「火災監視サービス」です。


建物状況に応じて、煙感知器または熱感知器を設置して火災を監視。
火災が発生すると火災センサーが反応し、ブザーと音声で室内に知らせると同時に、セコムに自動で異常信号を送信してくれます。
留守中でも火災監視してくれて、外出中に万が一火災が発生しても、セコムがいち早く対応してくれるので安心ですね。
- 長期間留守にすることがある
- コンロの火の消し忘れが心配
- 留守中の火災が心配
非常通報サービス|ボタンひとつでセコムへ通報
セコム・ホームセキュリティの基本サービス3つ目が「非常通報サービス」です。


ホームコントローラーや非常ボタンを押すとセコムに通報でき、セコムの緊急対処員がすぐに駆けつけるというもの。また、必要に応じてセコムが110番通報してくれます。
庭に不審者が侵入した時など、身の危険を感じた時にすぐ使用でき、ボタンひとつ押すだけなので緊急時にも簡単に操作できて安心です。
- 高齢者や子どもが一人で家にいることがある
- 在宅時の安心感を重視したい
その他|救急通報・みまもりサービス・ガス漏れ監視
セコム・ホームセキュリティには、上記の3つの基本サービスに加えて、オプションサービスというものがあります。
オプションサービスは、基本サービスにプラスして料金を支払うことで利用できるものです。
具体的なオプションサービスは、以下の3つです。
- 1.救急通報サービス
-


出典:セコム 急病やケガなどの際、握るだけでセコムに救急信号を送れるペンダント型救急通報ボタン「マイドクター」を利用することができます。一人暮らしの高齢者や持病がある方にとって安心なサービスです。
- 2.安否みまもりサービス
-


出典:セコム 廊下やトイレ前などの生活動線上にセンサーを設置。一定時間以上動きが確認できなければ、異常と捉えてセコムに自動で通報されます。
アプリを利用することで、離れて暮らす家族の様子がわかるのも魅力です。 - 3.ガス漏れ監視サービス
-


ガス漏れを検知するとブザーと音声で知らせ、異常信号をセコムに送信します。必要に応じてガス供給会社へも連絡してくれます。
必要に応じてこのようなオプションサービスを利用することで、より安心して暮らせるようになるでしょう。
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【基本操作】セコム・ホームセキュリティの使い方


前述のように、セコム・ホームセキュリティには3つの基本サービス「防犯」「火災監視」「非常通報」があります。
「火災監視」は特に操作の必要はなく、在宅時・外出時問わず常に機能しているものです。
「非常通報」についても、緊急時に非常ボタンを押すだけで操作はシンプル。
ただし、「防犯」については目的に合った操作が必要となります。
操作と言っても慣れてしまえば簡単です!具体的なセコム・ホームセキュリティ「防犯サービス」の操作方法について、我が家の実体験に基づいて解説します。
外出時に警戒状態にする【外出セコムモード】
外出時は「外出セコムモード」にすることで警戒状態にすることができます。
「外出セコムモード」では全てのセンサーが機能し、






- アプリの操作画面で「外出セコム」をタップする
- ホームコントローラーにライフカードを差し込む
- セット解除ボックスにライフカードを差し込む
在宅時に警戒状態にする【在宅セコムモード】
セコム・ホームセキュリティでは、外出時だけでなく、在宅時にも警戒状態にすることができます。それが「在宅セコムモード」です。
たとえば就寝時など、家族が家を出入りしたり窓を開け閉めすることがない状況の時、「在宅セコムモード」にしておくことで、家にいる時でも安心して過ごせます。




- アプリの操作画面で「在宅セコム」をタップする
- ホームコントローラーの「在宅セコム」ボタンを押す
「在宅セコムモード」にすると、誰かが窓や玄関ドアを開けると警報音が鳴り、セコムに異常信号が送られます。一方で、空間センサーは反応しないため、夜間に室内を自由に動き回っても問題ありません。
警戒を解除する【在宅モード】
警戒を解除している状態が「在宅モード」です。
人の出入りや窓を開け閉めすることが多い時間は、「在宅モード」にしておくといいでしょう。
「在宅モード」では、空間センサーや開閉センサーは反応せず、火災発生時や非常ボタンを押した時のみセコムに異常信号が送られます。






- アプリの操作画面で「在宅」をタップし暗証番号を入力する
- ホームコントローラーの「在宅」ボタンを押す
- 「外出セコムモード」の時に、セット解除ボックスにライフカードを差し込む
「外出セコムモード」にして外出し、帰宅後に玄関ドアを開けると「解除操作をしてください」という音声と警告音が鳴ります。その際、1分以内に「外出セコムモード」から「在宅モード」へ切り替える必要があります。
また、「在宅セコムモード」を解除するにも「在宅モード」への切り替えが必要です。
特定の場所だけ警戒状態にする【部分セットモード】
セコム・ホームセキュリティは、2階で過ごす時に目が届きにくい1階部分のみを警戒状態にする、といった使い方もできます。
これを、「部分セットモード」といいます。
あらかじめ部屋ごとに番号が割り振られており、選択した番号の部屋だけを警戒状態にする、といった流れです。




- アプリの操作画面で希望の部屋を選び「部分セット決定」をタップする
- ホームコントローラーで警戒状態にしたい部屋の番号を押す
夜遅く帰宅しても大丈夫!【帰宅待ち機能】
例えば夜遅く、家族が寝静まった頃にお父さんが仕事から帰ってくる、といったご家庭もあるのではないでしょうか。
そのようなケースで便利なのが、「帰宅待ち」という機能です。
在宅セコムモードで警戒していると、夜遅くにお父さんが帰宅した際に大きな音で警報が鳴るため、就寝中の家族が起きてしまうかもしれません。
「帰宅待ち」機能を使えば、誰かが玄関を開けても小さい音でしか警報が鳴らないため、就寝中の家族を起こしてしまう心配もありません。
- 「在宅セコムモード」にした状態で、アプリの操作画面で「玄関」をタップしたあと、「帰宅待ち」をタップして暗証番号を入力する
- 「在宅セコムモード」にした状態で、ホームコントローラーの「玄関」のボタンを3秒間長押しする
帰宅した人は玄関を開けたあと、1分以内にライフカードを使用して警備を解除する。
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【シーン別】セコム・ホームセキュリティのよくある使い方と注意点





なんとなく使い方はわかったけど、ちゃんと活用できるか不安だな…



実際の生活でどんな使い方をすればいいか、具体的に紹介するね!
セコム・ホームセキュリティはどのようなシーンで使用するのか、実際の生活をイメージしやすいようにご紹介します。
注意点も合わせてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
家を出る前:戸締り確認後に警備セット
買い物や遊びに出かける際には、「外出セコムモード」にして警戒状態にしてから家を出ます。
「外出セコムモード」にセットしたあとは、3分以内に玄関を出てドアを閉める必要があります。
窓が開いていると警報が鳴ったり、そもそも警戒状態にセットできない場合があるため、戸締りを確認してからセットするようにしましょう。
ゴミ出しなど短時間外出の場合はセットしなくてもOK
ゴミ出しや洗濯物を干す時など、短時間かつ目が届く範囲の外出であれば、必ずしも「外出セコムモード」にセットする必要はありません。我が家でも、庭先で作業をする程度であれば、わざわざ警戒状態にはしていません。
もちろん自己判断になるので、不安な方は警備をセットしてもいいでしょう。
もし「在宅セコムモード」になっている場合は、一度「在宅モード」にして警備を解除してから、玄関ドアや窓を開けるようにしてくださいね。
夜・就寝時は「在宅セコムモード」で警戒
外が暗くなると、昼間よりも侵入されやすい環境になってしまいます。
そのため、夜、家族が全員帰宅したタイミングや、就寝前のタイミングで「在宅セコムモード」にしておくとよいでしょう。
就寝時に窓ガラスを割られて自宅に侵入された、といった事件も耳にします。
夜間の防犯対策もしっかり意識しておくと安心ですね。
子どもがいる家庭で気をつけたい点
セコム・ホームセキュリティのホームコントローラーは、子どもでも簡単に操作できます。
小さい子どもがいると、勝手にボタンを押されてしまう可能性もあるので注意が必要です。
もし気づかないうちにボタンを押して警戒状態になっていた場合、窓やドアを開けると警報音が鳴ってしまいますが、慌てずに「在宅モード」へ切り替えれば大丈夫です。
また、小学生以上の子どもの場合、子どもだけで留守番するケースがあるかもしれません。
留守番の際には、安全のため「在宅セコムモード」または「帰宅待ち機能」を利用するといいでしょう。
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セコムの誤作動はなぜ起きる?原因と防ぎ方





誤作動が起きるの?不安だな…



焦らず対処すれば大丈夫だよ!
「誤作動」と聞くと、機械の不具合が起きるのかと不安になるかもしれませんが、実際は機械の故障より操作ミスが原因であるケースが多いです。
意図しないタイミングで警報音が鳴り響いたり、呼んでいないのに警備員が自宅に来ると、焦ってしまいますよね。でも、焦らず対処すれば大丈夫です!
セコム・ホームセキュリティの誤作動の原因と対策について、解説します。
誤作動の主な原因は操作ミス
「誤作動」の主な原因は、機械の故障よりも、操作ミスであることが多いです。
よくある誤作動の原因としては、以下のようなことが考えられます。
- 在宅セコムモードを解除せずに玄関ドアを開けてしまった
- 帰宅後のセキュリティ解除が間に合わなかった
- 窓を少し開けた状態で警戒状態にセットしてしまった
このような状況になると、警報が鳴ったり実際にセコムへ異常信号が送られたりする場合があります。
誤作動しても冷静に対応すれば大丈夫
誤作動が起きると、警報音が鳴ったりするため焦ってしまいますよね。
でも、安心してください!
誤作動を起こしてしまっても、いきなり緊急対処員(警備員)が自宅に来るわけではないので、焦らず以下のような対応をすれば大丈夫です。
- 在宅セコムモードを解除せずに窓やドアを開けて警報音が鳴ってしまった場合
-
30秒以内に「在宅」ボタンを押して在宅モードにすると警報が鳴り止みます。この場合、特にセコムへ連絡する必要はありません。
- 外出セコムモードの解除が間に合わず警報音が鳴ってしまった場合
-
セコムへ異常信号が送られます。そのままの状態ではセコムの緊急対処員や警察が来てしまうため、すぐにセコムへ連絡をしましょう。
セコムへの連絡先は、機器を設置する際などに教えてもらえるので、いざという時のために番号を控えておくと安心ですよ。
また、異常信号がセコムの管制センターへ送られた後、警備員の手配と同時に登録した緊急連絡先へ電話が来ます。誤作動である場合は、電話が来た時に間違いであることを伝えましょう。
操作ミスを防ぐためにルーティン化しよう!
前述の通り、万が一誤作動が起きても焦らず対処すれば問題はありません。
ただ、操作ミスによる誤作動は、もちろんない方がいいですよね。
操作ミスを防ぐためには、警備のセットや解除をルーティン化して、日々の生活の中に組み込むことをおすすめします。
例えば、以下のようにルーティン化してみましょう。
- 外出時は戸締りを確認してから警備をセットし、「外出セコムモード」にして出かける
- 帰宅時は真っ先にライフカードを使って警備を解除するか、アプリから操作して先に「在宅モード」にしてから玄関の鍵を開ける
- 就寝前に戸締りを確認し、「在宅セコムモード」にしてから布団に入る
- 朝起きたらすぐに「在宅モード」に切り替える
最初は慣れないかもしれませんが、慣れてしまえば簡単に操作できますよ!
まとめ:セコムの使い方はシンプルで簡単!
特に戸建ての防犯対策として心強い存在の「セコム・ホームセキュリティ」。
初めて使う方にとっては、「うまく使いこなせるかな」「操作を失敗しそうだな」などといった不安もあるかもしれません。
セコム・ホームセキュリティの操作は、慣れてしまえばシンプルで簡単です。
また、操作ミスをしたとしても、ご紹介したように焦らず対処すれば全く問題ありません。
セコム・ホームセキュリティを利用すれば、
- 外出中の警備
- 在宅中の警備
- 火災監視
- 非常通報
を任せることができ、万が一異常が発生した場合は緊急対処員が駆けつけてくれます。
救急通報サービスや安否みまもりサービスなどのオプションサービスも充実しており、あなたに合わせてカスタマイズすることができます。
ぜひ実際に見積もりを取って、あなたの家庭状況や家の間取りに合ったプランを作成してもらいましょう!
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安心した暮らしができますように。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!



