セコムとアルソックを徹底比較!戸建てで相見積もりしてわかった違いと選んだ理由

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ホームセキュリティはどっちを選ぶ?セコムとアルソックを徹底比較!
この記事でわかること
  • セコムとアルソックの違い
  • セコムとアルソックそれぞれにおすすめの人
  • 実際の相見積もり結果と、セコムを選んだ決め手

こんにちは!住友林業で注文住宅を建てました、あいすです。
この記事は、実際にセコムとアルソックの両社に相見積もりを取り、セコムを選んだ経験をもとに書いています。

住宅、特に戸建て住宅の防犯対策として、強い味方になってくれる「ホームセキュリティ」。
日本で代表的なホームセキュリティ会社として挙げられるのが、セコム(SECOM)とアルソック(ALSOK)です。

ホームセキュリティを導入したいけど、どっちがいいか迷う! 

特徴を整理してまとめたから、比較してみよう!

セコムとアルソック、結局どっちがいいの?と迷っている方も多いのではないでしょうか。
料金やサービス内容など、比較すべきポイントが多くて、決めにくいですよね。

セコムとアルソックのどちらを選べばいいか、結論だけ簡単にお伝えすると以下の通りです。

豊富な実績や充実した補償を重視するなら【セコム】
必要最低限のサービスでコスパを重視するなら【アルソック】

セコムとアルソックで、ホームセキュリティの大まかな仕組みに大きな違いはありません。ただし、料金や使用している機器、補償内容など、細かい項目は異なります。

そこで本記事では、セコムとアルソックについての情報をまとめ、徹底比較しました!
ぜひ、「どちらを選ぶべきか」の判断基準として参考にしてみてくださいね。

それでは、いってみましょう!

セコムとアルソックのどちらを選ぶべきかは、
家の間取りや使用用途など、各ご家庭の条件によって異なります。
最終的には相見積もりを取り、正確な金額やプランの内容を確認した上で、
あなたに合う方を選ぶことが大切
です。[PR]

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目次

セコムとアルソックの基本情報

セコムとアルソックの基本情報

泥棒や強盗などの犯罪から、家や命を守るために役立つ「ホームセキュリティ」。
日本のホームセキュリティの中でも特に有名なのが、「SECOM(セコム)」と「ALSOK(アルソック)」です。

まずはこの2社について、大まかな基本情報をご紹介します。

セコム:契約件数業界No.1

セコムは、日本初のホームセキュリティで、契約件数は業界No.1!豊富な経験とノウハウがあるのが強みです。

さらに、緊急対処員(警備員)の待機所である「緊急発信拠点」の数も業界最多で、万が一の際にもすぐ現場に駆けつけてくれます。万が一被害に遭った時の補償も充実しており、安心です。

「ホームセキュリティ」という言葉は、1981年にセコムが家庭向けに販売開始したオンライン・セキュリティシステムの造語です。

引用:セコム公式ページ

セコムの具体的な使い方はこちらの記事をチェック!

アルソック:豊富なプラン

アルソックは、60年以上の歴史を持つ警備のリーディングカンパニー。「セコム」に次ぐ、業界2位の売り上げを誇ります。

AEDの販売、高齢者の見守りなどを目的とした自治体サービスや、ショッピングセンターの常駐警備なども請け負い、私たちにとって身近な存在です。

家庭向けにも見守りプランがあり、セコム・アルソック両社の見守りプランの料金と違いは別記事で比較しています。

ホームセキュリティにおいては、

  • 月額990円~の「セルフセキュリティ」
  • 初期費用0円の「ゼロスタートプラン」

など、希望に合わせた豊富なプランが用意されているのが特徴です。

セコムとアルソックを比較【一覧表】

ここからは戸建てのホームセキュリティについて、「セコム」と「アルソック」を比較しながら、その違いを解説します。

ここでは、セコムとアルソック2社それぞれの、「戸建て向けの買取プラン」について比較します。(価格は全て税込表記です)

 
セコム
ホームセキュリティNEO
アルソック
オンラインセキュリティ
特徴 業界No.1の実績と
圧倒的な安心感
豊富なプランと
コスパの良さ
初期費用 523,600円 272,250円
月額料金 5,390円 4,070円
契約期間 当初5年
以降1年ごとの自動更新
解約金 契約期間内の途中解約は
解約金あり
待機所の数 全国約2,500ヵ所 全国約2,400ヵ所
基本の機器 開閉・空間・火災センサー
警備ユニット / ステッカー
フラッシュライト等
特徴的な機器 ホームコントローラー
セット解除ボックス
ブザーボックス
スマホゲート
施錠確認センサー
スマホ連携 スマホでの状況確認・
遠隔操作が可能
補償・サポート 盗難保険・災害見舞金あり
(補償が充実)
災害見舞金あり
公式サイト SECOM ALSOK

セコム・アルソック以外にも、料金重視で関西にお住まいなら、関電SOSが有力候補になります。買取プランなら月額3,190円から!無料で資料請求・見積もり依頼をする

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上記以外のプランや、オプションサービスを選んだ場合、料金やサービス内容が異なる可能性があります。
また、家の広さや間取り、ホームセキュリティの使用用途等によって、料金やプランは異なります。

「正確な料金やプランを知りたい!」という方は、実際に見積もり依頼するのがおすすめです。

それでは、各項目等について、詳しく解説していきます。

費用面を比較【セコム vs アルソック】

セコムとアルソックの費用面を比較

ホームセキュリティを検討中の方にとって、一番気になるのが「費用面」ではないでしょうか。

結論からお伝えすると、費用面だけなら「アルソック」の方が比較的リーズナブルです。

ただし、正確な費用は、見積もりを依頼しプランを作成しなければわかりません。実際に、我が家は相見積もりをとった結果、セコムの方が安かったです。

それでは、「セコム」と「アルソック」の費用面の違いについて、詳しく解説していきます。
※価格は全て税込み表記です。

アルソックのプランと料金体系について、詳しくはこちらの記事をチェック!

初期費用:アルソックが安い

下表の通り、戸建て用ホームセキュリティの買取プランの初期費用は、アルソックがセコムより25万円程度安いです。
ただし、実際に導入する機器の種類や数によって、金額は異なります。

【セコム】
ホームセキュリティNEO
【アルソック】
オンラインセキュリティ
取付
工事費
523,600円(取付工事料込み)47,850円
設備
機器費
224,400円

月額料金:アルソックが安い

月額料金についても、セコムよりアルソックの方が1,300円程度安くなっています。
ただし、緊急時駆けつけの際の対応に若干の差があるため、注意が必要です。

【セコム】
ホームセキュリティNEO
【アルソック】
オンラインセキュリティ
月額料金5,390円4,070円
駆けつけ
費用
オプションサービス利用の場合、
別途料金発生
依頼駆けつけ1回あたり7,700円

契約期間・解約金:どちらも同様

契約期間及び解約金については、セコムもアルソックもほぼ同様の条件となっています。

【セコム】
ホームセキュリティNEO
【アルソック】
オンラインセキュリティ
契約期間当初5年
その後1年ごとの自動更新
解約金途中解約の場合、解約金の負担あり

サービス・機能面を比較【セコム vs アルソック】

セコムとアルソックのサービス・機能面を比較

ホームセキュリティにおいては、費用面を見て「安いから」という理由だけで判断することはおすすめできません。重要なのは、使用する機器の使いやすさや、ホームセキュリティのサービス内容です。

サービス内容や機能面について、セコムとアルソックを比較しながら違いを見ていきましょう。

サービス内容:セコムとアルソック、出来ることはほぼ同じ

ホームセキュリティサービスの大まかな仕組みは、セコムもアルソックも同じです。

ホームセキュリティの仕組み

このように、センサーが異常を感知すると管制センターに信号が送信され、近くの警備員が現場に駆けつけるほか、必要に応じて110番・119番通報してくれる、というのがホームセキュリティの仕組みです。

また、具体的なサービス内容についても、セコムとアルソックで大きな違いはありません。
ホームセキュリティを導入すると、具体的には以下のことができます。

外出時の
警備
外出時に誰かが侵入すると、玄関・窓の開閉センサーや空間センサーが異常を感知し、警備員が自宅に急行する
在宅時の
警備
玄関や窓からの侵入を感知するセンサーのみ警戒状態にすることができる
部分的な
警備
2階で就寝する際に1階のみを警戒モードにするなど、細かく設定することができる
火災監視火災センサーが火災の発生を早期に発見し、異常信号を送信する
非常通報庭に不審者がいるなど、身の危険を感じた時に、非常ボタンを押すだけで通報できる

※セコムの「ホームセキュリティNEO」アルソックの「オンラインセキュリティ・お買い上げプラン」の内容です。その他のプランやオプションサービスを選ぶ場合、サービス内容が異なる可能性があります。

警備体制・駆けつけ対応:セコムが優勢

ホームセキュリティの最も重要な役割は、警備員が現場へ急行する「緊急対応」です。
上記でも触れたように、異常を感知すると自動で信号が送られ、すぐに警備員が駆けつけるといった仕組みになっています。

警備員の配置や駆けつけスピードが重要となりますが、業界トップの緊急発進拠点数(全国約2,500カ所)を有するセコムが、やや優勢と言えるでしょう。

スクロールできます
【セコム】
ホームセキュリティNEO
【アルソック】
オンラインセキュリティ
待機所の数全国約2,500ヵ所全国約2,400ヵ所
何分で来る?待機所の場所は防犯の観点から非公開。
業界最多の緊急発進拠点(待機所)と、コントロールセンターによる迅速かつGPSでの的確な誘導により、スピーディーな緊急対処を実現。
ガードマン(警備員)の待機場所による。
ガードマンの現在地を、ガードセンターが常時把握しているため、現場にもっとも早く到着できるガードマンが迅速に駆けつける。

防犯機器・センサー:それぞれに異なる特徴

ホームセキュリティを利用するためには、各種センサーやライトなど、様々な機器が必要です。

セコムのホームコントローラー
セコムの煙感知器

セコムとアルソックでは、使われている機器や名称が異なりますが、大枠は同じです。
そのためここでは、同じような役割の機器を、同じ行に列挙して比較します。

下表は、セコムとアルソックそれぞれのプランに、標準で含まれる機器類を比較したものです。

【セコム】
ホームセキュリティNEO
【アルソック】
オンラインセキュリティ
センサーの
種類
防犯センサー×5開閉センサー×1
空間センサー×2空間センサー×1
–施錠確認センサー×4
火災センサー×1火災センサー×1
機器の
種類
ホームコントローラー×1–
ホームコントロールユニット×1警備ユニット×1
セット解除ボックス×1スマホゲート×1
ステッカー×希望枚数ステッカー×1
ブザーボックス×1–
フラッシュライト×1ALSOKライト×1
非常ボタン×1遠隔非常ボタン×1

【セコムとアルソック】それぞれの特徴的な機器

上記の機器のうち、2社共通のもの以外の特徴的な機器について、ご紹介します。

【セコム】ホームセキュリティNEO
ホーム
コントローラー
ホームセキュリティNEOの操作機器。
壁設置、卓上設置に対応しており、ライフスタイルによって設置場所を選べる。
「ボタンタイプ」のほか、オプションで顔認証機能付の「高機能液晶タイプ」の用意も。
セット解除
ボックス
ホームコントローラーから離れた場所に設置し、セキュリティのセット・解除を行える機器。
ブザー
ボックス
異常が発生したことを屋内の隅々まで知らせるスピーカー。
【アルソック】オンラインセキュリティ・お買い上げプラン
スマホゲートセキュリティのオンオフ等ができるほか、外出時のスマートフォンの持ち忘れを音声と画面で知らせる。
施錠確認
センサー
窓の開閉を感知するとともに、施錠の確認もできる。

上記の機器は、あくまでもプランの基本となるものです。実際のプランは、資料請求や見積もりのあとにヒアリングを行った上で、カスタマイズして決定します。

そのため、実際に詳細なプランを作成してもらった結果、

  • 基本プランよりも機器が少なくて済み、想定よりも料金が安くなる
  • オプションで機器を追加していったら、想定よりも料金が高くなる

といった可能性もあります。

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スマホ連携・操作性:それぞれ専用アプリあり

セコムとアルソックの2社とも、専用アプリをインストールしてスマートフォンから操作することができます。

セコムとアルソックのスマホ操作画面

スマートフォンのアプリでできることは、以下の通りです。

  • 警備状況の確認
  • 外出先から警備の開始と解除
  • カメラの映像確認(ホームセキュリティと連携した防犯カメラを導入した場合)
  • 警備履歴の確認
  • お知らせの確認や問い合わせ

なお、セコムの防犯カメラの料金や「本当に必要か」の判断基準は、セコムの防犯カメラは高い?高い理由と後悔しない選び方 で詳しく解説しています。

補償・サポート:セコムが充実

万が一被害に遭った際の補償内容については、セコムとアルソックで大きな差があり、セコムの方が充実しています。

スクロールできます
【セコム】
ホームセキュリティNEO
【アルソック】
オンラインセキュリティ
補償制度万が一被害に遭った際の、盗難保険と見舞金制度がある。

盗難保険:現金・貴金属が50万円、家財が 200万円まで適用(※免責金額あり)
災害見舞金:10万円単位で100万円まで
火災や盗難の被害に遭った場合、一律10万円の見舞金が支払われる。
電池交換
修理
機器が電池切れや故障した際は、自動でセコムに通知。

電池交換:契約期間内なら無料で交換
修理:10年間無償で修理
機器の故障や電池切れのサインが出た場合は、窓口へ連絡。
修理や電池交換は、原則無償。

我が家の実例|セコムとアルソックで相見積もりを取った結果

我が家の実例|セコムとアルソックで相見積もりをとった結果

筆者は、2024年に新築戸建て住宅を建てました。
賃貸から戸建てに引っ越すにあたり、「防犯対策をしっかりしておきたい」と思い、ホームセキュリティの導入を検討することに。

ハウスメーカー経由で「セコム」と「アルソック」の相見積もりをとった結果、「セコム」の導入を決め、現在もセコムのホームセキュリティを活用しています。

ここからは、我が家がなぜセコムを選んだのか、セコムとアルソックではどのような違いがあったのかなど、実体験に基づいてご紹介します。

我が家の前提条件

ホームセキュリティは、家の間取りや使用用途など、各家庭によって料金もプランも異なります。

我が家の前提条件は、以下の通りです。

家の種類新築戸建て
間取り27坪平屋・2LDK(将来的に3LDK)  
立地関東の住宅街
家族構成現在大人2人
重視した
ポイント
費用と機能のバランス
侵入犯罪の対策強化
万が一の際の緊急対応の早さ

提示された見積もりはセコムの方が安かった!

我が家は、ハウスメーカーからの紹介を受け、セコムとアルソックの2社に相見積もりをとりました。
提示された見積もりを確認すると、「セコムの方が安い」という結果に。

実際に契約した、セコムのサービス内容と料金は以下の通りです。

商品名セコム・ホームセキュリティ スマートNEO
初期費用合計:341,000円(税込)
新築工事費:41,800円
買取システム料金:320,210円
住友林業キャンペーン割引:21,010円
月額料金3,630円(税込)※2026年9月に改定
契約期間当初5年、以後1年ごとの自動更新
サービス内容基本サービスのみ
(防犯サービス・火災監視サービス・非常通報サービス)
導入機器ホームコントローラ
ブザーボックス
非常ボタン
空間センサー
煙感知器
マグネットセンサー(開閉センサー)

気づいた方もいるかもしれませんが、我が家が契約したのは、「ホームセキュリティ スマートNEO」という商品。本記事で比較対象にしている「ホームセキュリティNEO」よりもリーズナブルなもので、月額料金は3,000円台となっています。

アルソックの見積もり詳細については、資料が手元に残っていないため正確な金額をお伝えすることができません。ただ、2社の見積もりを並べて比較した結果、我が家の条件ではセコムの方が安かったのは確かです。

一般的にはアルソックの方がリーズナブルと言われていますが、家の間取りや導入する機器の数によって金額は大きく変わります。「アルソックの方が絶対安い」とは一概に言えないため、やはり相見積もりを取ることが重要だと実感しました。

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どちらがいいかは条件によって異なる

我が家がセコムに決めた理由は、主に以下の通りです。

  • セコムの方が料金が安かった
  • 待機所が比較的近くにあり、安心感があった
  • サービス内容も十分だと思った

特に決め手になったのは、「費用と安心感のバランス」でした。

最初はアルソックの方が安いイメージがあったので、セコムの方が安い見積もりが出たときは正直驚きました。金額が同程度なら、業界No.1の実績があり、緊急発進拠点数も多いセコムの方が安心できると感じ、迷わずセコムに決めました。
また、ハウスメーカー(住友林業)経由で申し込んだことで、割引が適用されたことも大きかったです。
新築のタイミングでハウスメーカー経由で申し込むと、わが家のように費用面でメリットがある場合があります。ホームセキュリティを検討中の方は、ハウスメーカーに相談してみることもおすすめですよ。

実際に相見積もりをとって感じたことは、サービス内容や機器の操作等については、大きな差がないということ。異なるのは、待機所の場所や費用面。
だからこそ、セコムとアルソックのどちらを選ぶべきかは、条件によって異なると思っています。

  • 自宅から待機所までの距離はどれくらいか
  • どの程度のプランを求めるか
  • 費用面とサービス内容のバランスをどの程度で考えるか

このようなことを意識して、あなたに合った方を選んでみましょう。

関西エリアにお住まいの方なら、関電SOSも検討の余地ありです。買取プランなら月額3,190円から。関電SOS公式サイトへ

セコムとアルソック、結局どっちがおすすめ?

セコムとアルソック、結局どっちがおすすめ?

セコムとアルソックのどちらがおすすめかは、ご家庭ごとの条件によって異なります。

それぞれどんな人におすすめできるか、簡単にまとめてご紹介します。

セコムがおすすめな人

セコムは、以下のような人におすすめです。

  • とにかく安心感を重視したい人
  • 防犯にお金をかけてもいい人
  • 手厚い補償が欲しい人

ホームセキュリティ業界の中でもNo.1の実績を誇るのがセコム。豊富な実績と経験があるため、安心してお任せすることができます。

その分、アルソックよりも少し費用が高い傾向ではありますが、我が家が契約している「ホームセキュリティ スマートNEO」などのリーズナブルな商品もあります。

実際に見積もりを依頼してプランを作成してもらうと、「思ったよりリーズナブルだった!」ということもあるため、一度無料見積もりを依頼するのがおすすめですよ。[PR]

アルソックがおすすめな人

アルソックは、以下のような人におすすめです。

  • コスパを重視したい人
  • 必要最低限のサービスで十分な人
  • 月額料金を抑えたい人

アルソックは、初期費用0円の「ゼロスタートプラン」や、月額990円から利用できる「セルフセキュリティ」など、様々なプランが用意されています。
そのため、必要最低限のサービスを、費用を抑えて利用したいという方にはピッタリです。

ぜひ一度資料請求をして、あなたにピッタリのプランを見つけましょう。

ホームセキュリティは相見積もりを取るのがおすすめ

ホームセキュリティは、相見積もりがおすすめ!

本記事では、ホームセキュリティの「セコム」と「アルソック」を比較しながら、その違いについて解説しました。

セコムとアルソックは、どちらも日本を代表するホームセキュリティの会社であり、大まかなサービスの仕組みは同じです。

ホームセキュリティの仕組み

ただし、本記事からもわかるように、同じようなサービスであっても金額や細かいプランの内容は異なります。

また、正確な金額や必要な機器などは、家の間取りやホームセキュリティの使用用途など、各ご家庭の条件によって異なるものです。

そのため、あなたに合ったホームセキュリティを選ぶためには、相見積もりを取ってプランニングしてもらった上で検討することをおすすめします。

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我が家も相見積もりしたことで、納得できる選択ができたよ!

セコム・アルソック以外のホームセキュリティもあります。ホームセキュリティ各社の特徴を一覧で比較したい方は、ホームセキュリティ5社徹底比較 もあわせてご覧ください。

よくある質問(FAQ)

よくある質問

セコムとアルソック、結局どっちが安いですか?

一般的にはアルソックの方が初期費用・月額料金ともにリーズナブルと言われています。
ただし、家の間取りや導入する機器の数によって金額は大きく変わります。我が家の場合は相見積もりを取った結果、セコムの方が安かったです。
必ず両社に見積もりを依頼して比較することをおすすめします。

相見積もりは無料でできますか?

セコム、アルソックともに、資料請求や見積もり依頼は無料です。
実際に担当者が自宅を訪問、または間取り図を見てプランを提案してくれます。費用は間取りや希望する機器の数によって異なるため、正確な金額を知るには見積もりを取るのが一番の近道です。

セコムとアルソック、駆けつけが速いのはどちらですか?

緊急発進拠点数はセコムが業界最多で、全国約2,500か所を有しており、やや優勢です。
アルソックも全国約2,400か所とセコムとの差は小さく、実際の駆けつけ速度は自宅から拠点までの距離によって異なります。より自宅に近いのはどちらの拠点なのかを確認することも、選ぶ際の判断材料になります。

新築のタイミングで申し込むメリットはありますか?

あります。
ハウスメーカー経由で申し込むと、割引が適用される場合があります。我が家も住友林業経由での申し込みで割引が受けられました。
また、新築段階でホームセキュリティを導入すれば、隠蔽配線などで見た目にも綺麗に設置することができます。
新築を建てる方は、打ち合わせの段階でハウスメーカーへ相談してみることをおすすめします。

まとめ:セコムとアルソック、あなたに合う方を選ぼう

住宅、特に戸建ての防犯対策をするにあたり、強い味方になってくれるのがホームセキュリティ。
セコムとアルソックのどちらを選ぶべきかは、それぞれのご家庭の条件によって異なります。

もう一度、それぞれの特徴を振り返っておきましょう。

セコムとアルソックの「戸建て向けの買取プラン」について比較した結果は、以下の通りです。

 
セコム
ホームセキュリティNEO
アルソック
オンラインセキュリティ
特徴 業界No.1の実績と
圧倒的な安心感
豊富なプランと
コスパの良さ
初期費用 523,600円 272,250円
月額料金 5,390円 4,070円
契約期間 当初5年
以降1年ごとの自動更新
解約金 契約期間内の途中解約は
解約金あり
待機所の数 全国約2,500ヵ所 全国約2,400ヵ所
基本の機器 開閉・空間・火災センサー
警備ユニット / ステッカー
フラッシュライト等
特徴的な機器 ホームコントローラー
セット解除ボックス
ブザーボックス
スマホゲート
施錠確認センサー
スマホ連携 スマホでの状況確認・
遠隔操作が可能
補償・サポート 盗難保険・災害見舞金あり
(補償が充実)
災害見舞金あり
公式サイト SECOM ALSOK

こちらの比較表を参考に、最終的にはセコムとアルソックの相見積もりを取り、あなたに合う方を選ぶことをおすすめします。

セコムとアルソックで決められない場合は、業界第3位のセントラル警備保障(CSP)も比較検討してみるといいでしょう。詳しくはこちらの記事をチェック!

安心・安全な暮らしができますように。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

ホームセキュリティはどっちを選ぶ?セコムとアルソックを徹底比較!

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