- 住宅展示場へ行く際の事前準備
- 住宅展示場で見るべきポイント
- おすすめの住友林業の
こんにちは!住友林業で注文住宅を建てました、あいすです。
みなさんが「家を建てたい!」と思った時、最初に思いつくのが「住宅展示場」ですよね。
しかし、何も準備しないまま住宅展示場へ足を踏み入れると、後悔することになります。

そうなの?じゃあ、どうすれば⋯



しっかり準備すれば大丈夫。
順番に説明するね!
住宅展示場は、各ハウスメーカーの特徴を比較しながら情報収集できる貴重な場所ですが、失敗しないためには事前に知っておくべきことが多くあります。
具体的には、以下のようなポイントを抑えておくと、見学の時間がより有意義なものになるでしょう。
- 住宅展示場は、契約の場ではなく情報収集の場。焦りは禁物!
- モデルハウスの仕様は、お金のかかった豪華な仕様。夢見心地にならないで!
- 住宅展示場に行く前の事前準備が大切。求める条件や聞きたいことをメモ!
本記事では、住宅展示場へ行く際の事前準備や注意点などを解説します。住宅展示場へ行こうと思ってる方のお役に立てると幸いです。
実際に見るべきポイントや、おすすめしたい住友林業の住宅展示場についても具体的にご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
\ 住宅展示場へ行くなら、事前予約がおすすめ /
住宅展示場へ行くなら
\ 事前予約がおすすめ /
PayPayポイント 5,000円 相当 × 相談・見学した会社数分 プレゼント!
それではいってみましょう!
住宅展示場の役割


まずは、住宅展示場は何のために行くのか、その役割を見ていきましょう。
住宅展示場ではハウスメーカーの特徴を体感できる
住宅展示場は、ハウスメーカーごとの技術やセンスを結集した場所です。
実際にモデルハウスを見ることで、ハウスメーカーごとの特徴や違いを体感することができます。
例えば住友林業の家は、木質感たっぷりのPRIME WOODの空間が特徴。
実際にモデルハウスでは、
- 足元は無垢床
- 壁にはウッドタイル
- 天井にも木のパネル
というように、木質感を味わえるような空間づくりがされています。
住宅展示場のモデルハウスは豪華仕様
住宅展示場にあるモデルハウスは、各ハウスメーカーの中で一番豪華な仕様が採用されていることが多いです。
ハウスメーカー側からすると、モデルハウスはいわばプレゼンテーションの場です。
自社の良いところをお客さんにより多く知ってもらうために、以下のような豪華仕様になっています。
- モデルハウス自体が一般家庭よりも大きい
- 価格の高い設備を取り入れている
- 間接照明などの凝った照明が多い
- 高級なインテリアが置かれている
このような「豪華仕様のモデルハウス」を見ると、「こんな家に住みたいな」と憧れを抱く方がほとんどです。
しかし、最初に提示された見積もりや相場の金額で、モデルハウスと同じような家ができると思ったら大間違い!
最初に提示される見積もりや、一般的に知られている相場は、「標準仕様」をベースに家を建てる場合の金額です。
モデルハウスのような「豪華な仕様」を採用すると、数百万円程度の費用がプラスで発生します。
住宅展示場は契約の場ではなく情報収集の場
住宅展示場へ一歩足を踏み入れると、待ち構えているのは営業の嵐です。
モデルハウスに入ったらアンケートを記入し、営業さんに案内されながら見学して回ります。そして一通り見学を終えると、どんどん具体的な話に進み、無理矢理にでも次の約束を取り付けてくる場合もあります。
このように営業されると、
このハウスメーカーで契約しないと悪いかな
他のハウスメーカーに行ってる暇もないし⋯
といった気持ちになってくるかもしれません。
しかし、焦って契約する必要はありません。
モデルハウスの見学は、家づくりに関する情報収集の手段の一つに過ぎないからです。
住宅展示場へ行く際は、「情報収集のため」という目的から逸れないよう注意しましょう。
一方で、何も準備せずに飛び込みで住宅展示場へ行くのも、おすすめできません。
次の項目では、住宅展示場で失敗しないための事前準備などについて、詳しくご紹介します。
失敗しない住宅展示場の回り方


住宅展示場は、各ハウスメーカーの特徴を体感できる、貴重な情報収集の場です。
しかし、何も準備せずに見学に行くと失敗する可能性があります。
うまく活用できず失敗しないよう、筆者の経験に基づいて、住宅展示場の回り方を解説します。
住宅展示場へ行く前の事前準備(下調べ)
家づくりを始める際、いきなり住宅展示場へ行くことはおすすめしません。
なぜなら、何も情報がないまま展示場へ行くと、夢見心地になってわけも分からずに契約してしまい、暮らし始めてから後悔するという状況になりかねないからです。
住宅展示場へ行く前に、まずは事前準備をすることが大切です。
順を追って解説します。
まずは、「家づくり」について漠然と考えるのではなく、以下のようなことをご家族でじっくり話し合いましょう。
- なぜ持ち家がいいのか
- なぜ注文住宅にしたいのか
- どのような家に暮らしたいのか
- 家に求めることは何なのか
我が家が注文住宅に決めた経緯はこちら
家づくりの目的が明確になったら、次は、家づくりにおける優先順位を決めましょう。
- 住みたい地域
- 家族それぞれが大切にしたい時間(夫婦で晩酌する時間、一人で本を読む時間、など)
- 家に求める条件(家事がラクなこと、庭で遊べること、など)
- 譲れない条件(書斎がほしい、リビングは広くとりたい、など)
- なくてもいいもの(広いお庭、シューズインクローク、ただいま手洗い、など)
これらを家族で話し合った上で、家に求める優先順位を決めておきましょう。ここで話し合ったことが、これから始まる家づくりのベースとなります。
営業さんと会う前に、必ず予算を決めておきましょう。
「注文住宅」は特に高額で、契約後に費用が膨れ上がってしまうことも多いです。
始めにきちんと予算を決めておき、必ずその予算内で家づくりを楽しみましょう。
詳しくはこちらの記事をチェック!
希望条件や予算を決めたら、次は、ハウスメーカーの情報を集めましょう。
インターネットやSNS、各社のカタログで情報収集をするのがおすすめです。
カタログ請求をするなら、一括資料請求サイトも活用してみてくださいね。
あまりに見学するメーカー数が多いと時間が取られて大変ですし、情報過多で良い判断ができなくなってしまいます。
筆者から住友林業への紹介も承っております。
紹介を希望される方は、こちらからお気軽にお問い合わせください。
住宅展示場へは、予約してから行くようにしましょう。
予約することにより、事前にハウスメーカー側に大まかな情報を伝えることができ、当日の時間がより有意義なものになりますよ。
PayPayポイント 5,000円 相当 × 相談・見学した会社数分 プレゼント!
住宅展示場は、予約せずに行くことも可能です。
ただし、混んでいると担当者に案内してもらえなかったり、手の空いている不慣れな営業さんが担当になったりする可能性がありますので、注意しましょう。
メモ・質問リストを用意しておく
事前に話し合ったり情報収集をした結果を踏まえて、見学当日に伝えたいことや聞きたいことをまとめておきましょう。
例えば以下のような内容です。
- 希望の間取り(20帖以上のリビング、スキップフロアなど)は実現可能か
- 家の性能(耐震性、湿気対策など)はどの程度か
- 希望の予算(総額5,000万円以内、建物のみで2,000万円以内など)とかけ離れていないか
- 仮に今契約すると最短でいつ頃住めるのか
- 契約後の打ち合わせ回数に制限はあるか
住宅展示場は、営業担当者と直接話せる貴重な場でもあります。気になることは何でも聞いてみましょう!
住宅展示場での時間を有意義なものにするためのポイント
多くの方は、お仕事や家事・育児の合間を縫って住宅展示場へ行きますよね。
そんな限られた時間の中だからこそ、住宅展示場での見学の時間は無駄にできません。
住宅展示場での時間をより有意義なものにできるよう、ポイントをまとめました。
ぜひ参考にしてみてください。
1日2社が限界!見学時間の目安
モデルハウスでの見学と、そのあとの打ち合わせなどの時間を含めると、1社あたり1時間〜3時間程度かかります。
そのため、一日のうちに見学するのは2社程度に留めておきましょう。
筆者は、一日に3社の予定を詰め込んだことがあります。
最後は疲れ果てて、話の内容が何も頭に入ってきませんでした。(笑)
気になるハウスメーカーから順番に
ハウスメーカーを選ぶためには、複数社のモデルハウスを見学し、打ち合わせを重ねる中で比較していく必要があります。
「見学する」ということは「営業担当者と会う」ということですが、一度営業担当者と会うと、必ずと言っていいほど次のスケジュールを押さえられます。



次回はもう少し詳しい金額などお伝えできればと思いますが、ご都合いかがですか?
といった具合に⋯⋯。
そうなると、最初に見学したハウスメーカーから順番に予定が埋まっていくことになります。
もし、早い段階で優先順位の低いハウスメーカーへ行ってしまうと、最有力候補のハウスメーカーとの打ち合わせ時間が取れなくなってしまう、といった問題が生じます。
筆者は最初、「バルミューダの電気ケトルがもらえる」というキャンペーンに釣られ、あまり深く考えずに大手ハウスメーカーへ見学に行きました。
今思い返せば、これは大失敗。
初回の見学とヒアリングなどで3時間を費やし、そのまま次の予定を取り付けられ、どんどん話が進み⋯
気づけば、最有力候補だった住友林業との打ち合わせの予定を入れる隙がなくなっていました。
住宅展示場で見るべきチェックポイント


住宅展示場でモデルハウスを見学する目的は、「ハウスメーカーを知ること」です。
見学して「すごいな〜」「綺麗だな〜」「こんな家に住みたいな〜」と思うだけでは、せっかくの時間なのに少しもったいない⋯⋯。
では、住宅展示場では何を見ればいいのか、具体的なチェックポイントをご紹介します。
家全体の雰囲気・素材感
ハウスメーカーごとに、家の雰囲気や素材感は異なります。
例えば、筆者は実際に複数社のモデルハウスを見学して、以下のようなことを感じました。
- 住友林業は、圧倒的な木質感で落ち着いた雰囲気だった
- ミサワホームは、天井が高く蔵やロフトなどがある間取りが特徴的だった
- 積水ハウスは、重厚感のあるホテルライクな空間だった
このように、家の雰囲気を肌で感じ取ることで、そのハウスメーカーの特徴を知ることができます。
直感的に「この空間が好き!」と思えたなら、そのハウスメーカーが作る家はあなたに合っていると言えるでしょう。
家の性能や構造
家で大事なのは、デザインだけではありません。暮らしやすく住み心地のいい家を作るためには、家の性能も重要です。
具体的に確認する項目は、たとえば以下のような点です。
- 窓まわりの気密性・断熱性
-
窓は、室内の気密性や断熱性を保つのに重要な役割を果たします。
窓まわりの構造がしっかりしているか、以下の点に着目してチェックしてみましょう。
- 冬の室内のサッシを触ってみて、冷たくないか
- 窓から室内に、冷気や暖気が入り込んでいないか



チェックするときは、さりげなく!
- 柱の多さ
-
特に「20帖以上のリビングがほしい!」と考えている方は、柱や壁の位置に注目してみてください。
ハウスメーカーによっては構造上必要となる柱の数が多く、大空間を設けられないことも。営業さんが「20帖以上とれますよ!」と言っても、実際にモデルハウスを見てみると、空間の途中にちょこっと柱があったり壁があったりする場合があります。
- 外壁の汚れや傷
-
外壁は、住み始めてからもメンテナンスが必要で、その費用も高額になりがちです。
「30年間メンテナンスフリーですよ!」とアピールしていることも少なくありませんが、実際にはサイディングの継ぎ目にあたる「目地」などが10年ほどでダメになったりも⋯⋯。
「タイルが割れていないか」「目地が汚れていないか」など、さりげなく確認してみましょう。
生活動線と間取り
実際の暮らしをイメージしながら、生活動線や間取りをチェックしましょう。
これは「ハウスメーカーごとの特徴を理解する」という目的ではなく、どのような間取りにしたいかをより具体的にイメージするためです。
実際にそこで生活していることをイメージしながら、
- 家事動線はスムーズか
- 収納スペースは足りるか
- どこに何を置くか
- この広さならどのようなサイズの家具を置けるか
など、考えてみましょう。
設備の仕様
前述の通り、住宅展示場のモデルハウスはとても豪華な仕様です。
「これは取り入れたい!」と思った設備があったなら、以下について必ず確認しましょう。
- その設備は標準仕様かオプション仕様か
- それを採用するとどれくらいの費用がかかるか
- 性能や価格などの標準仕様との差はどれくらいか
契約後に「こんなはずじゃなかった!」と後悔することがないよう、夢見心地にならずしっかりと現実を見ましょう。
営業スタッフの対応
住宅展示場で見るべきは、家だけではありません。営業さんの対応についても確認しておくと安心です。
- 親身になって話を聞いてくれるか
- お金儲けだけにとらわれず、お客さんのことを考えているか
- 質問に対して曖昧な返答ではないか
- 性格的にあなたに合っているか
担当の営業スタッフが決まると、基本的には契約後もずっとその方と一緒に家づくりを進めていくことになります。そのため、営業スタッフがあなたにとって「いい人」かどうかは、失敗しない家づくりに直結する重要なポイントです。
また、社内の雰囲気も感じ取れるといいでしょう。
たとえば、A社とB社があったとします。
- A社
-
スタッフ同士が気軽に話して意見を言い合える雰囲気
- B社
-
上下関係がはっきりしていて上司にはものを言えない雰囲気
この2つなら、「A社に任せたい」と思いませんか?おそらくA社の方が、より良い家づくりができるでしょう。
住友林業は社内の雰囲気がとてもよく、上司も部下も同僚もとても仲が良さそうでした。それでいて、それぞれが得意な分野でしっかり責任を果たしている印象でした。
一方B社では、担当の営業さんが若く、上司の圧力に負けてものを言えない雰囲気がありました。「任せるのが不安だな」と感じたのを覚えています。
実際、その不安もあってB社はお断りすることになりました。



社内の雰囲気、けっこう大事だよ!
PayPayポイント 5,000円 相当 × 相談・見学した会社数分 プレゼント!
【住友林業】おすすめの住宅展示場13選


住宅展示場は全国各地にたくさんあるため、どこへ見学に行くべきか悩みますよね。
まずは近所の住宅展示場へ行くといいかと思いますが、それ以外にも素敵なモデルハウスがたくさんあります。
そこでここからは、SNSで人気の展示場や、実際に行った展示場の中から、個人的におすすめしたい住友林業のモデルハウスとそれぞれの特徴についてご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。
- 北海道【宮の沢展示場】
-


- 福島【いわき展示場】
-


- 新潟【新潟桜木インター展示場】
-


- 群馬【よしおかパーク展示場】
-


- 群馬【前橋みなみ展示場】
-


- 埼玉【大宮第二展示場】
-


- 埼玉【ハウジングプラザ浦和展示場】
-


- 東京【立川第二展示場】
-


- 愛知【豊田第一展示場】
-


- 滋賀【大津プリンス展示場】
-


- 京都【久御山展示場】
-


- 広島【吉島展示場】
-


- 徳島【松茂展示場】
-


まとめ:住宅展示場を上手に活用して納得の家づくりを
住宅展示場は、ハウスメーカーの特徴を比較できる貴重な場所ですが、何も考えずに足を踏み入れると失敗してしまいます。
住宅展示場に行く際には、以下のポイントを抑えましょう。
- 住宅展示場は、契約の場ではなく情報収集の場。焦りは禁物!
- モデルハウスの仕様は、お金のかかった豪華な仕様。夢見心地にならないで!
- 住宅展示場に行く前の事前準備が大切。求める条件や聞きたいことをメモ!
このように、事前準備をしっかりして現実的な視点で見学できるといいでしょう。
実際に住宅展示場へ行った際のチェックポイントは、以下の通りです。
- 家全体の雰囲気・素材感
- 家の性能や構造
- 生活動線と間取り
- 設備の仕様
- 営業スタッフの対応
これらのことを意識しながら見学することで、住宅展示場での時間がより有意義なものになりますよ。
また、住宅展示場は予約してから見学に行くことをおすすめします。
予約することにより、事前にハウスメーカー側に大まかな情報を伝えることができ、当日の時間がさらに有意義なものになります。
PayPayポイント 5,000円 相当 × 相談・見学した会社数分 プレゼント!
住友林業の「紹介制度」にご興味がある方は、こちらからお気軽にご連絡くださいね。
住宅展示場を上手に活用して、失敗しない家づくりができますように。



みなさんの家づくりを、応援しています!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。







