【住友林業】インテリア実例|木の家に合う家具・照明の選び方と買った場所

- 木の家に合うインテリアの選び方
- 住友林業で建てた我が家の、部屋ごとのインテリア実例
- 家具・照明を買う場所の分け方
こんにちは!住友林業で注文住宅を建てました、あいすです。
住友林業の家は、床や天井に木を使った、ぬくもりのある空間が魅力です。
だからこそ、「せっかくの木の雰囲気を、家具で台無しにしたくない」と悩む方も多いのではないでしょうか。



木の家に合う家具って、どう選べばいいの?
住友林業で買うのと、自分で買うのはどっちがいいのかな?



我が家も、家具選びではたくさん迷ったよ。
実際に選んだものと、買った場所を紹介するね!
先に結論をお伝えすると、木の家に合うインテリア選びのポイントは以下のとおりです。
- 木の家具の色は、床材に合わせると失敗しにくい
- 色数を絞ると、床と天井の木目が引き立つ
- 照明とカーテンは住友林業経由、家具は物によって店舗とネットで買い分けた
この記事では、住友林業で建てた我が家で実際に使っている家具・照明と、インテリアコーディネーターさんとのやりとりをもとに、木の家のインテリアについて解説します。これから家具を選ぶ方は、ぜひ最後までご覧くださいね。
それでは、いってみましょう!
木の家に合うインテリアの選び方|意識した4つのこと
住友林業の家は、木質感あふれる空間が魅力です。我が家も、床や天井に木を使っています。
そのため、家具や照明の選び方ひとつで、木の良さが引き立つこともあれば、ぼやけてしまうこともあります。
我が家がインテリアを選ぶときに意識したのは、次の4つです。
順番に詳しくご紹介します。
木の家具の色は床材に合わせる
我が家では、家具を選ぶより前に床材が決まっていました。木の家具は、その床の色に合わせて選んでいます。
床材は夫婦で相談しながら決めていき、その床に合うドア(取っ手も含む)・クロス・巾木を、インテリアコーディネーターさんが提案してくれました。
そこから打ち合わせを重ねて、以下のように最終的な組み合わせが決まりました。
| 部屋 | 床材 | ドアの色 | 合わせた木の家具の色 |
|---|---|---|---|
| リビング | ナラの無垢 | オーク | オーク系 |
| 寝室 | マホガニーの挽板 | グレージュ | ダークブラウン |
| 洋室(作業部屋) | クルミの突板 | ホワイトグレイン | 賃貸時代の家具をそのまま使用 |
リビングの床は、ナラの無垢フローリングにしました。入居者さんのお宅を見学したときに、暗い色の樹種でなくても十分落ち着いた好みの空間になる、と感じたのが決め手です。
寝室のマホガニーは、赤みのある濃い茶色の木材です。ベッドフレームやサイドテーブルは、この色になじむウォルナット系のダークブラウン色を選びました。
洋室は、今は賃貸時代から使っている家具を置いています。すべての部屋を一度にそろえなくても、暮らしは始められますよ。
家具の色で迷ったときは、そのたびにインテリアコーディネーターさんに相談。我が家の床やドアの色、私たちの好みを知っている人なので、安心してアドバイスをもらえました。



家具の色も相談に乗ってもらえるから、インテリアコーディネーターさんは頼りになります。
床材の種類ごとの違いなど、フローリングの選び方についても詳しく解説しています。
色数を絞り、床と天井の木目を主役にする


リビングは、オーク系の木目・グレー(グレージュ)・黒の3色でまとめています。
最初から3色に決めていたわけではありません。
床はナラの無垢、天井はオークの突板パネリング。そこに、グレージュのクロスと黒のペンダントライトを採用することが決まりました。
この時点で、リビングの色は自然と3色に絞られました。
そのためリビングの家具も、この3色の中から選んでいます。
- ソファ:クロスより少し濃いグレー
- ダイニングチェア:木はオーク、板座のチェアには黒のクッション、布張りのチェアはグレー
- ダイニングテーブル:トチの一枚板
- テレビボード:オーク
- サイドテーブル:天板と土台は黒のスチール、支柱は白木
- 家具のスチール脚:すべて黒
色を増やさなかったので、床と天井の木目を思う存分活かした部屋になりました。



部屋のテーマになる色が決まっていると、家具を選ぶときに迷いにくくなったよ!
天井の突板パネリングについては、住友林業クレストの記事で紹介しています。
予算は、家族が長く過ごす部屋に集中させる
我が家は、広さも費用もリビングに振りました。家族がいちばん長く過ごす場所なので、いちばん居心地のいい場所であってほしいと考えたからです。
リビング以外の部屋は、来客に見せることもありません。そのため、費用を抑えることにしました。
たとえば寝室のベッドです。
インテリアコーディネーターさんから、ファブリック素材でスプリング入りのベッドフレームを提案されました。とても素敵でしたが、予算の都合で見送っています。
メリハリをつけたおかげで、新しく買った家具や家電も含めて、予算内に収めることができました。
家具のサイズと置き場所は、コンセントの位置と一緒に考える
家具は、引き渡しのあとに買っても間に合います。ただし、置き場所とサイズの目安は、コンセントの位置を決める前に考えておくのがおすすめです。
我が家の場合、床材の樹種と建具の色柄は2月に、コンセントの位置は3月に決めました。家具を買ったのは、そのずっと後。引き渡しは11月でした。
それでも、次の3つはコンセントの位置との兼ね合いを考える必要がありました。
- リビングのテレビボード
- ランドリールームのチェスト
- 寝室のベッドフレーム
家具を置いたら、コンセントが使えなくなってしまう。そんなことにならないよう、置きたい家具のおおよそのサイズは打ち合わせの段階で考えておきましょう。
打ち合わせ全体の流れは住友林業の打ち合わせスケジュールに、コンセントの決め方は我が家のコンセント計画にまとめています。
住友林業で建てた我が家のインテリア実例
ここからは、我が家の部屋ごとに、実際に使っている家具と照明をご紹介します。選んだ理由と買った場所もあわせてお伝えするので、ぜひ家具選びの参考にしてくださいね。
「木の家に合うかどうか」という視点のほかに、もうひとつ意識した基準があります。それは、ロボット掃除機が家具の下を通れることです。
例外もありますが、多くの家具はこの基準で選びました。
リビング・ダイニング|オーク・グレー・黒の3色でまとめた


リビング・ダイニングは、我が家でいちばん予算をかけた場所です。
先ほどお伝えしたとおり、オーク系の木目・グレー(グレージュ)・黒の3色でまとめています。
照明|インテリアコーディネーターの提案をそのまま採用した




ダイニングのペンダントライトは、フリッツ・ハンセンの「カラヴァッジオ」 P2のマットブラックです。インテリアコーディネーターさんの提案を、そのまま採用しました。
実は、ダイニングの照明は施主支給も考えていました。自分たちでもいろいろ調べましたが、最終的にいちばん気に入ったのが、提案されたこの照明でした。
LDKのスポットライトは、KOIZUMIのarkiaというシリーズのものです。
どちらも住友林業経由で発注し、ほかの照明や設備と同じく、引き渡しの日までに取り付けが終わっていました。
我が家が施主支給しなかった理由についても、あわせてチェックしてみてください。
ソファ|ショールームで座って決めた


ソファは、NOYES(ノイエス)の「Decibel Standard」です。
幅は1900mmで、生地はティンバーという、クロスより少し濃いグレーを選びました。脚はグレーのスチールですが、見た目はほとんど黒です。
銀座のショールームで実際に座り、座り心地を確かめてから決めました。住友林業のインテリアフェアでもソファを見ましたが、最終的にはこちらにしました。
座り心地や生地の選び方は、NOYESのソファの使い心地で紹介しています。
ダイニングテーブル|地元の家具屋さんで一枚板を見つけた


ダイニングテーブルは、トチの一枚板です。スチールの脚の上に、天板をのせています。
一枚板のテーブルは、前々から探していました。いいものに出会えたのは、チェアが決まったあとのこと。地元の家具屋さんで、ちょうどセールの時期に見つけました。
テーブルを見に行くときは、チェアの色見本を持っていきました。天板の色と合うかをその場で確かめられたので、安心して選べました。
ダイニングチェア|板座のチェアに合うクッションを選んでもらった




ダイニングチェアは、2種類を2脚ずつ使っています。
- shirakawa(株式会社シラカワ)「アンドレ アームチェア 板座」
-
オーク材のウレタン仕上げ
- 木馬舎(こまや)「シズクルチェア」
-
オーク材のオイル仕上げで、座面はグレーの布張り
どちらも、自分たちで家具屋さんを何軒も回って決定。
決めたあとでインテリアコーディネーターさんに相談したところ、住友林業の提携割引が使えるとのことで、住友林業経由で注文しました。配送は、引き渡しとは別の日でした。
板座のアンドレには、クッションを置きたいと思っていたのですが、同じメーカーにはぴったり合うものがありませんでした。そこでインテリアコーディネーターさんに相談することに。
私たちが行けなかった回のインテリアフェアで、実物のチェアにほかのメーカーのクッションを置いて、どれがいちばん合うかを試してくれたんです。


提案されたのは、柏木工のシビルチェア用クッション(低反発ウレタン・黒の革)でした。別のメーカーのチェア用ですが、座面にきれいに収まっています。



自分たちだけでは、他メーカーのクッションを合わせるなんて思いつきませんでした!
テレビボード|コンセントの位置に合う高さを選んだ


テレビボードは、リビングハウスの「AT WILL(アットウィル)」です。店舗で実物を見て購入しました。
いちばん気をつけたのは、背面の壁面にあるコンセントとの位置関係です。
コンセントはテレビボードで隠したい。でも、ボードとぶつかって差し込み口がひとつ使えない、という事態は避けたいと考えていました。
選ぶ際に条件としていたのは、次の項目です。
- 背面のコンセントが隠れる高さ
- 収納の中から背面へ、コードを通せる
- コンセントを挿したままでも、背面の壁にぴったりつけられる構造
- 扉や引き出しで閉じる収納で、閉めたままでもリモコンの赤外線が届く
- オークの木目に、黒いスチールの脚
- ロボット掃除機が下を通れる
条件は多めでしたが、すべてを満たすものが見つかって満足しています。
コンセントの位置の決め方は、我が家のコンセント計画にまとめています。
サイドテーブル|YouTubeで見つけたシンプルなデザイン


ソファ横のサイドテーブルは、DUENDE(デュエンデ)の「TUBE&ROD」です。
使いやすくて、スタイリッシュでシンプルなものを探していたときに、YouTubeで紹介されているのを見つけ、楽天市場で購入しました。
天板と土台は黒のスチール、支柱は白木です。木の部分はナチュラル(無塗装)とオイルステインの2種類で、オーク色はありませんでした。我が家はナチュラルを選んでいます。
リビングの小物やサイドテーブルの使い方は、リビング・ダイニングで買ってよかったものでも紹介しています。
寝室|マホガニーの床にウォルナット色を合わせた


寝室の床は、マホガニーの挽板です。赤みのある濃い茶色なので、家具はウォルナット系のダークブラウンでそろえました。
ベッドフレーム|コンセントの位置とコスパで選んだ


ベッドフレームは、タンスのゲンの「宮棚付きすのこベッド」です。シングルを2台並べて使っています。楽天市場で購入しました。
ベッドは、コンセントのある壁面にくっつけて置く予定でした。そのため、ベッドの脚などがコンセントの差し込み口にぶつからないかを確かめて選んでいます。
選んだポイントは、次のとおりです。
- ウォルナット調のダークブラウン
- 宮棚にコンセントが付いている
- 宮棚にちょっとした小物を置ける
- シングル2台を並べたときに、境目が自然できれいに見える
- 手持ちのマットレスが、ヘッドボードの高さなども含めて合う
- ロボット掃除機が下を通れる
- コスパがいい
なお、このベッドは脚を外して、ローベッドとしても使えます。我が家はロボット掃除機でベッドの下も掃除したいので、脚を付けて使っています。
サイドテーブル|IKEAで価格を抑えた


ベッド横のサイドテーブルは、IKEAの「ソンゲサンド」です。IKEAの店舗で購入しました。ベッドフレームと同じ、ダークブラウン系の色です。
ヴィンテージのちょっと凝ったデザインのサイドテーブルにも憧れはありましたが、今回はIKEAで価格を抑えました。やはりIKEAの家具は、安いのに作りがしっかりしているものが多い気がします。
ほかに我が家で使っているIKEAの家具について、IKEAの家具の使い心地もまとめて紹介しています。
ウォークインクローゼット|収納家具で収納を増やした


寝室のウォークインクローゼットには、ハンガーポールの下にチェストやカラーボックスを置いて、収納を増やしています。
収納を探していたときに感じたのは、設計の段階ではあえて大きな箱のままにしておく方法もある、ということです。
あとからIKEAの「PAX」のような収納家具を入れれば、使い方に合わせて組み立てられます。それも使いやすそうだと思いました。
中に置いている収納グッズは、クローゼットで買ってよかったもので紹介しています。
ランドリールーム|白で揃えて清潔感を意識


ランドリールームは、清潔感が出るように白で揃えました。洗濯機の横に、ランドリーバスケットとチェストを並べています。
チェスト|サイズとコスパで選んだ


チェストは、IKEAの「マルム」の白です。IKEAの店舗で注文しました。
ランドリールームは、設計の段階でチェストを置くことを決めていました。
立ったまま作業しやすい高さに天板がくるよう考えて、その少し上(床から1050mm)にコンセントをつけています。主な用途はアイロンがけで、サーキュレーターやドライヤーをつなぐこともあります。
次のような条件で選びました。
- 洗濯機・ランドリーバスケットと並べたときに、ぴったり収まるサイズ
- 高さ80cm前後
- 天板がしっかりしていて、アイロンがけや洗濯物を畳む台になる
- コスパがいい
ランドリーバスケット|2段式で洗濯物を分けられる
ランドリーバスケットは、エア・リゾームの「Twee(ツウィー)」です。タテ型2段式で、色はラウンドタイプのホワイト。楽天市場で購入しました。
チェストと洗濯機の間にちょうど収まるサイズで、キャスター付きなので動かすのも簡単。乾燥機にかけるものとかけないものを上下で分けられ、かごは1つずつ外して運べます。
バスケットが斜めに設置されているので、脱いだ衣類をポンポン入れやすいのも便利で気に入っています。
洋室|作業用チェアだけ新たに買った
洋室は、今は夫婦の作業部屋として使っています。ベッドフレーム2台、作業机2つ、本棚は、どれも賃貸時代から使っているものです。
新しく買ったのは、作業用チェア2脚です。


1脚目は、IKEAの「マッチスペル」です。
作業用の椅子は欲しかったものの、本格的なものはとても高価で手が出ませんでした。まずは座ってみようとIKEAの店舗に行ったところ、ちょうどセール価格になっていたので購入しました。
座ってみると、想像以上によかったんです。そこでマッチスペルは夫が使い、私の分を新しく探すことにしました。


2脚目は、イーストフォースの「エイリアンチェア」です。Amazonのセールでいいものがあれば買おうと、探していたときに見つけました。
いくつか迷ったうちの1つでしたが、口コミで作りや座り心地がよさそうだったこと、私の体のサイズに合いそうだったこと、細かく調整できることが決め手でした。
セール価格で買えたので、満足しています。
IKEAのマッチスペルはゲーミングチェアで、しっかりとした作りとコスパの良さが特徴。
ただ、奥までしっかり腰掛けると、身長157cmの私では微妙に足が床につかず、ヘッドレストの上下調整やひじ掛けを内側にずらすこともできなかったので、イマイチ身体にフィットはしませんでした。
また、キャスターにロック機能が付いていて、座ったり体重をかけると動かせる仕組み。この機能は人によって良し悪しが変わりそうです。
一方イーストフォースのエイリアンチェアは、カスタマイズ性が高いのが特徴です。
座面の上下前後・ひじ掛けの上下前後左右+回転・腰パーツ(ランバーサポート)の上下・ヘッドレストの上下+角度といった調整が可能。さらにフットレスト付きでリクライニング機能もあり、椅子に座りながら休憩姿勢をとることもできます。
また、IKEAのマッチスペルと違って座面までメッシュになっており、暑い季節に長時間座っても蒸れにくいのも嬉しいポイント。買ってしばらくは、座るとバウンドするような感じでちょっと気持ち悪いかも?と思いましたが、そのうち慣れました。
IKEAのチェアの下にだけ、念のためこのようなマットを敷いています。
家具・照明はどこで買う?我が家の購入場所の分け方
我が家は、家具や照明を1か所でまとめて買ったわけではありません。物によって、買う場所を分けました。
| 買った 場所 | 買ったもの |
|---|---|
| 住友林業 経由 | ペンダントライト、スポットライト、リビングと寝室のカーテン、ダイニングチェア、チェアのクッション |
| 店舗 | ソファ(NOYES)、ダイニングテーブル(地元の家具屋さん)、テレビボード(リビングハウス)、WICのチェスト、IKEAの家具 |
| ネット | サイドテーブル(リビング)、ベッドフレーム、ランドリーバスケット、作業用チェア(1脚)、WICのチェスト、カラーボックス |
ここからは、買う場所の分け方の基準について、具体的にご紹介します。
照明とカーテンは、住友林業経由で引き渡しまでに揃えた
照明とリビング・寝室のカーテンは、住友林業経由で注文。ほかの設備と同じく、引き渡しの日には取り付けが終わっていたので、入居したその日から使うことができました。
ダイニングとトイレの照明は、施主支給も考えました。ただ、契約前に営業さんに聞いたところ、「施主支給は完全にNGではありませんが、基本的には推奨していません」という答えでした。
最終的には、どちらも施主支給はしていません。
ダイニングは、提案された照明がいちばん気に入ったからです。
トイレはブラケットライトを考えていましたが、不具合が起きたときに誰が責任を持つのかや、保証がどうなるのかが不安でした。費用も抑えたかったので、ブラケットライト自体をつけないことにしました。
カーテンの選び方は、部屋によって違います。
- リビング:インテリアコーディネーターさんから2種類を提案してもらい、自分たちでも1つ候補を探しました。予算とデザインを比べて、最終的には提案されたものを選んでいます。色はお任せしました。
- 寝室:インテリアコーディネーターさんにお任せしました。
- そのほかの部屋:賃貸時代から使っているカーテンを、そのまま使っています。



カーテンは種類が多くて、自分たちだけでは決めきれなかったと思います。
自分で選んだチェアも、住友林業経由で提携割引が適用された
ダイニングチェアは、自分たちで家具屋さんを回って決めました。そのあとインテリアコーディネーターさんに相談したところ、住友林業の提携割引が使えるとわかり、住友林業経由で注文しました。
このように、自分で見つけた家具でも、住友林業経由にすると提携割引が使える場合があります。
ただし対象になるメーカーは限られていて、時期や支店によっても対応が違う可能性があります。買いたい家具が決まったら、注文する前に担当のインテリアコーディネーターさんに聞いてみてくださいね。
座り心地や質感を確かめたい家具は店舗で買った
ソファ・ダイニングテーブル・テレビボードは、店舗で実物を見てから買いました。
- ソファ:毎日座るものなので、座り心地を確かめたかった
- ダイニングテーブル:一枚板は1枚ずつ木目や色が違うので、実物を見て選びたかった
- テレビボード:コンセントとの関係を考えて、サイズや構造を確かめたかった
ダイニングチェアも、座り心地と実際の色味を確かめたかったので、店舗で座ってから決めました(注文は住友林業経由です)。
IKEAの家具(チェスト・寝室のサイドテーブル・作業用チェア)も、店舗で見て購入しています。作業用チェアは、実際に座ってみて決めました。
長く使う家具や、座り心地・木目が大事な家具は、店舗で確かめてから買うと失敗しにくいです。
サイズや価格で選べる家具はネットで買った
サイドテーブル・ベッドフレーム・ランドリーバスケット・作業用チェア(1脚)・WICのカラーボックスやチェストの一部は、ネットショップで購入しました。
どれも、サイズや仕様を数字で確かめれば選べるものです。ネットだと種類が多く、口コミも見比べられます。
ネットショップで買うときに気をつけたのは、置き場所とサイズが合うかどうかです。
たとえばベッドフレームは、壁のコンセントに脚がぶつからないかを確かめてから注文しました。幅・奥行き・高さに加えて、コンセントの位置も図面で確かめておくと安心です。
また、ネットショップの家具はセールの時期に買うとお得です。作業用チェアのエイリアンチェアも、Amazonのセールで購入しました。
インテリアフェアは見積もりをもらい、購入は見送った
住友林業のインテリアフェアにも行き、次の4つの見積もりをもらいましたが、結局どれも購入しませんでした。理由は以下のとおりです。
- ソファ:いちばん心が揺らいだが、高額なので即決できなかった
- ベッドフレームとマットレスのセット:予算オーバーだった
- ダイニングテーブル:一枚板ではなかった。一枚板への憧れがあったので見送った
- ダイニングチェア(2種類):どちらも最終的に買ったチェアとは別のもので、座ってみたがしっくりこなかった
「フェアの当日に決めれば、クレジットカードで支払えるのでポイントも貯まる」と言われました。ただ、後日でもフェアの価格で買えると聞いたので、一度持ち帰って考えることに。
結果として、私たちが行った回のフェアでは何も買いませんでした。
それでも、フェアに行ってよかったとは思っています。
いろいろな椅子に座ってみて、「椅子の座り心地は、実際に座ってみないとわからない」と実感できたからです。家具は高い買い物なので、失敗したくない。そう強く思えたのも、フェアで実物に触れたおかげでした。
その場で決めきれないときは、後日でもフェアの価格で買えるか、担当の方に確認してみてくださいね。
よくある質問(FAQ)


まとめ:木の家に合うインテリアは、床材を基準に選ぼう
住友林業で建てた我が家のインテリアと、選び方・買った場所についてご紹介しました。まとめると、次のとおりです。
- 木の家具の色は、床材に合わせる
- 色数を絞り、床と天井の木目を主役にする
- 予算は、家族が長く過ごす部屋に集中させる
- 家具のサイズと置き場所は、コンセントの位置と一緒に考える
- 照明とカーテンは、住友林業経由で引き渡しまでに揃えた
- 自分で選んだ家具も、提携割引が使えるなら住友林業経由にした
- 座り心地や質感を確かめたい家具は、店舗で買った
- サイズや価格で選べる家具は、ネットで買った
木の家のインテリアは、床材という基準が決まっていれば、迷いにくくなります。
それでも迷ったときは、あなたの家の床やドアの色を知っているインテリアコーディネーターさんに、遠慮なく相談してみてください。
本記事でご紹介した家具のうち、ネットで買えるものは、それぞれの紹介の項目にリンクを載せています。
セールの時期に家具を揃えたい方は、サイズとコンセントの位置を確かめたうえで、あわせてチェックしてみてくださいね。



あなたの家にピッタリのインテリアが見つかりますように。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!














